macな話

2008年1月28日 (月)

惜別 egbridge

Macのワープロソフトの老舗であった、エルゴソフトegwordが、本日をもって販売終了し、同社はパッケージソフトの事業から撤退する、とのお知らせがありました。日本語入力環境のegbridgeも同様となるようです。

15年近いのegbridgeユーザーである太鼓屋としては、非常に残念なお知らせです。
太鼓屋にとってはMac = egbridgeですからね、「ことえり」を使うなんて考えたことがありませんでした。

ユーザーサポート自体は2009年の1月末まで続けるようですが、「ことえり」移行を真剣に取り組まなければならないようです。

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2007年10月 5日 (金)

iPod touch ようやく

iPod touchの発表から1ヶ月近く経った昨日(10/4)、Appleからメールが届きました。どうやら5日より店頭販売を開始するようです。

なんと太鼓屋は5日から夏休み!(ようやく休めるようになりました…)
これは初日にGetしない訳には行きません。
銀座のアップルストアに10時開店と同時に行けば確実に手に入れられる筈ですが、そこまでするのはどうかと…。

と、いうことでノンビリ昼頃に行ってみたらまだまだ販売していました。

外箱
Ipod20071005001

箱を開けると本体がお目見え
Ipod20071005002

本体を取り出します。想像以上に薄い!
Ipod20071005003

マニュアル類が入っているケース。
毎度おなじみの"Designed by Apple in California"
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マニュアル類、一番右側の紙は林檎マークのステッカー
いつも思うのですが、何故入っているのでしょう?
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箱の最下層には白い袋。
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中身はイヤホン、USBケーブル、Dockアダプタ等
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今回はスタンド付き。
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本体の裏面は鏡面仕上げ。
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iPod touch最大の特長はWi-Fiを使って直接インターネットに接続出来る点でしょう。自宅に無線LANのアンテナを置いている人は手軽にWebを見ることが出来るのです。
当Blogを表示してみました。
Ipod20071005010

画面を拡大することができます。
この拡大方法がiPod touchのユニークなインターフェイス。
Ipod20071005011

続いて八景フィルのホームページ。
Ipod20071005012

拡大すると…。
Ipod20071005013

「トピックス」の文字のところ、画像と文字がズレているのが分かりますね。(汗)
CSS直さなきゃ…。

横置きにすると、自動で画面が回転するのもなんだか凄い。
Ipod20071005014

色々と弄りたいところですが、これからデミオのリコールでディラーに出かけなければならんのです。

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2007年9月29日 (土)

iPod touch はいつ買える?

今週から出荷が始まったiPod touch。
ところが、発売早々Windowsマシンとの接続でトラブルが発生し(現在は対策済み)、その影響からか店頭販売が伸び伸びになっております。

アップルって何かこういうの多い気がします。

恐らく来週中には銀座や渋谷のアップルストアに並ぶのではないか?
と読んでいますが、いったいどうなるんでしょう。

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2007年9月24日 (月)

続 iPod Touch

アップルストア(Online)で注文した分のiPod Touchが出荷された模様です。
銀座や渋谷のストアでは明日から販売というウワサもあちこちで上がっております。

ところが今回のiPod Touch、なんとWindows機に接続すると使えなくなるという、恐ろしい不具合が取り沙汰されています。
太鼓屋は未入手なので、真偽不明なのですが。

明日は終日有楽町で仕事。
夕方銀座ストアに行ったら買えるでしょうか?

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2007年9月16日 (日)

iPod touch

先週Appleから発表されたiPod touch、ヒジョーに気になる存在です。
iPhoneのインターフェイスをそのままiPodに移植した、というよりiPhoneから通話機能を削除した、と言った方が正しいかも。

16GBの用量で48,800円、高いと見るか安いと見るか・・・。
フラッシュメモリなので、1年くらいで用量倍増しそうな気もします。

Wi-Fi内蔵なので、無線LAN経由でInternetに接続できるのも面白い。
自宅で寝ながらYouTube見るなんてことも出来そう。

いま自分のマシンのiTunesを調べたら10.6GB使用中なので、16GBでとりあえず間に合いますね。

正式な発売日はまだ未定。
アップルストアでは9/28までに出荷、となっていますので9月中には入手できるかも。
夏休み(10月上旬取得予定)のお友達になりそうです。

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2007年8月23日 (木)

新型Appleキーボード

8月上旬に発表になったばかりのApple Keyboard。
銀座のアップルストアに在庫してあったので早速GET。

太鼓屋が今まで使っていたキーボードは2000年のPowerMac Cubeに付属していたものでしたから、実に7年ぶりの新調です。

まずは外箱。
Applekey20070823001

箱の写真にはキーボードを横から撮影した写真しか掲載されていないため、キー配列などを確認する事が出来ません。
8月23日現在では、日本のストアで購入できるのはJIS配列のタイプだけなので混乱はありませんが、USキーボードも平行して販売されるようになると混乱するかも知れません。恐らく外装にシールを貼って区別するのでしょう。

MacProに付属していた旧型キーボート(未開封)を載せてみました。
旧キーボードの本体と新キーボードの箱の大きさが殆ど同じなのが分かります。
Applekey20070823002

横から見た図。
Applekey20070823003

箱を開けたところ。
Applekey20070823004

新旧の並び。
Applekey20070823005

キー配列で大きな変更点はスペースキーの両側です。
まずスペースキー右側。
Applekey20070823006

Caps Lockキーが左側から右側に移動したのが最大の変更点。
右側Controlキーが廃止されて、OptionキーとCommendキーが拡大されました。
また、「かな」キーの場所がかなり左に寄っているのが分かります。

左側のキー配列。
Cops lockキーが右側に移動して、その場所にOptionキー。
Commandキーからリンゴマークが無くなったのも意外。
Applekey20070823007

この新しいキーボードを使うには「Keyboard Software Update 1.1」が必要とのことで、キーボードをUSBポートに差し込んで「ソフトウェアアップデート」を行うとインストールが開始されました。
(インストール後に再起動が必要)

さて、新しいキーボードの使い心地・・・。

この記事は新しいキーボードで書いているのですが、やはり「かな」キーの移動に戸惑いますね。
正確にホームポジションを守って打鍵する人ならさほど問題ないのかも知れません。太鼓屋のタイピングはかなり自己流なので・・・。
Caps lockの位置変更は殆ど影響なし。今までもあまり使用していませんでしたからこの位置でも良いと思いました。

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2007年6月 9日 (土)

ドナドナ PowerMac

Mac Pro導入により、PowerMac G5が引退。

引退後の余生をどうしようか思案していたところ、下取りに出すことに決定。
HDDを「完全に」初期化し、OS再インストール、付属品やらを詰め合わせ、本日クロネコヤマトに引き取られて行きました。

たかがパソコン1台なのですが、やっぱり「ドナドナ」されていくmacを見送るのは少々寂しいものがありますね。

3年間お疲れさまでした。

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2007年6月 2日 (土)

Mac Proとご対面

一週間、箱の中で眠っていたMac Pro。
Mac000

ようやく開梱作業。
箱を開けると白いキーボードと黒い小箱。
Mac001

小箱の中にはマウスと取扱説明書。
Mac002

「よっこらしょ」と本体を取り出します。
Mac003

正面右側のパネルを外すと、内部にアクセスできます。
ドライバーなんて野暮な工具を一切使わないのは素晴らしい。
Mac004

本体内部。
ロジックボードはPowerMac G5と比べると少しゴチャゴチャした感じかな。
PowerMac G5ではCPUがあった位置にメモリボードが刺さっています。
Mac005

メモリを増設する際は、このメモリボードを引き抜きます。
Mac006

もう10年以上むかしの話ですが、Power Macintosh 8500なんてメモリ1枚挿すのに筐体を全部分解しなければなりませんでした。

メモリボードを外したところ。
Mac007

ハードディスクはこんな感じで格納されています。
こちらも引き出すだけで簡単に取り外しができます。
Mac008

そんなこんなで、今この記事をMac Proで書いています。
パソコンの性能が上がったところで記事の質が高くなるとか、更新が早くなるとか、そういう事は一切ないのですけど・・・。

動作音、本当に静かです。
一番うるさいのがハードディスクのアクセス音です。
次にハードディスクのモーター音かな。
Cubeを使っていた頃の静けさに戻りました、これは嬉しいですね。

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2007年5月30日 (水)

MacProようやく入手

2週間前に注文したMac Proをようやく受け取りました。
先週は出張続きで受け取るチャンスがなかったのです・・・。

巨大な梱包箱で到着。
Macpro001

大きさを実感して頂くために、350mlの清涼飲料水(?)の缶と比較。
Macpro002

セットアップを含めて、色々と弄くるのは週末ですね。
それまでは箱を眺めて我慢我慢。

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2007年5月20日 (日)

Mac Pro購入

Adobeの主要アプリがUniversal Binary化されたので、 Mac Proの購入に踏み切りました。
16日の夜に出張先からAppleストアでポチッ。
「一部カスタマイズしたので出荷が遅れるよ」的なメールが送られてきましたが、結局19日に出荷、23日頃に到着する模様。

最近Web製作の仕事が増えつつあるので、Parallelsを使って複数OSの動作が検証できるようになるのが魅力的です。

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2007年3月21日 (水)

Mac OS X 10.4.9

既に先週の話なのですが、Mac OS X 10.4.9がリリースされていました。
アップデートしたところ、キーボードのEjectキーが反応しない・・・?

1秒くらい長押しすると動作するようになりました。
音量キーも同様。10.4.8からの仕様変更なのでしょうか?
仕様変更の意図が分からないですね〜。

ところでMac OS X 10.5っていつリリースされるんでしょうね。

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2007年1月10日 (水)

iPhone

Macworld Conference & Expo/San Franciscoで以前から噂のあったAppleの携帯電話、iPhoneが発表になりました。

「お財布ケータイ」には絶対対応しないだろうからまったく興味なかったのですが、DEMOムービーを見てビックリです。
あの滑らかな画面の動きは凄いですね。
OSにMacOSXのサブセットを使っているそうなのですが、非力なモバイル端末のアーキテクチャで、あれだけの素早いレスポンスを実現するとは・・・。

現行FOMAのノロノロモタモタした動きは一体何なんでしょう!?

日本のニュースでも早速「iPod携帯」として取り上げられていましたが、タダの音楽ケータイでないことだけは確か。

ワイドスクリーンiPod、フルブラウザ、メール、チャット、電子地図機能付き携帯電話、といったところでしょうか?

Appleらしいのは、これだけの機能を持っていながら直感で操作できるインターフェイスだと思います。DEMOムービーを見ただけで大体の使い方が分かってしまうのは脱帽です。(そもそも本体にボタンが1つしか存在しないというのもAppleらしい大胆な発想です)

さて、これって日本で使えるのでしょうかね?
Apple(米国)のアナウンスでは「アジアで2008年」に発売らしいのですが、これは多分GSM圏でのお話。
日本の携帯電話はGSM方式ではない(というかGSMを使用していないのは日本と韓国だけ、他は世界中がGSM)ので無理な話。
一応、3G(FOMAやAUのWIN、ソフトバンク)方式の開発も進めるらしいのですが、仮に3G対応となっても日本の携帯市場は完全に鎖国状態ですからね。

i-modeや着うた等、日本の携帯電話はコンテンツサービスが収益源となっているのが現状です。iTunesとInternetで音楽や映画をダウンロードしてPC経由で携帯に転送するiPhoneのコンテンツサービスは、既存のビジネスモデルを真っ向から否定する「黒船」でしょう。

また、既にiPodによって音楽プレーヤー市場を蹂躙されてしまった国内家電メーカーにとって、携帯電話市場まで侵略されるのも許せないでしょうね。

キャリアもコンテンツで儲けられない上にメーカーの顰蹙を買ってしまうのではまったくメリットがありませんから、敢えて火中の栗ならぬ「火中の毒リンゴ」を拾う真似はしない、というのが大方の予想。

iPhoneのインターフェイスを持った新型iPodが出てくるのを気長に待つしかないのかな。

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2006年12月 6日 (水)

Adobe Reader 8 登場

PDFの定番(と言うか本家)、Adobe Reader 8がダウンロードできるようになっていたので早速インストール。
バージョンアップの度に起動時のスプラッシュスクリーンがカッコよくなりますね。

会社では何故か「圧縮ソフト」として誤解されているAcrobat。
ま、確かに使い方によっちゃファイルサイズは小さくなりますけど。

Adobe初のIntel Mac対応アプリケーションかな?
いよいよ来年にはフォトショとイラレがIntel Mac対応になる予定です。

今からお金貯めとかなきゃ。

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2006年11月14日 (火)

MacのCM

AppleのサイトでMacのCMを流してますね。
テレビのCM自体は見たことがなかったので、オンエア中の3本を見てみました。

内容は・・・うーん。
ラーメンズを起用したコミカルなストーリーですが、これ見て「今度買うパソコンはマックにしよう!」って思う人いるのかな?

iPodのCMはとにかくカッコ良いのに・・・。
Macも「意味なくカッコ良い」イメージ重視のCMじゃダメなんですかね。
「えっ、Windowsじゃない? 別にいいでしょカッコいいんだから」みたいな。

Macが売れない理由は「Windowsじゃない」からだと思います。
一方でMacを使い続けている人たちは「仕事で必要だから」と言う人が多いんじゃないかな。DTPとか音楽とか映像関係とか、医療関係でも多いみたいですね。
そういう意味では、Mac=仕事のパソコンな訳ですよね。

私はMacを使い始めて15年になります。多分次に買うのもMacでしょう。
人から「なんでMac使ってるの?」と聞かれる事も多いですね。
Mac使うのが心地良い、理由はただそれだけです。

車の世界ならMTが良いという人もいるし、時計は機械式じゃなきゃ駄目、という人もいます。
AT車や電波時計に比べたら何のメリットも無い筈なのに・・・。

楽器もそうでしょう。
スネアドラムのスナッピー止めはコードじゃなきゃヤダ、という人もいますし、トランペットはロータリーに限る、という人もいるはず。

人それぞれ心地良さがあるから、その道具を使い続けているんじゃないかな。

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2006年9月30日 (土)

iPod nano ノイズ騒動、その後

9/26の記事で愚痴ったiPod nanoシルバーのノイズ問題。
ある方から「イコライザをOFFにするのではなく、"Flat"にしてみては?」とのアドバイスを頂きました。

結果は・・・おおっ、良好!

旧機種までは「イコライザOFFする」というのはiPod使いの合言葉でした。
どうやら再生のアルゴリズムが変更になったようです。

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2006年9月26日 (火)

iPod nano 憂鬱なノイズ

新しいiPod nanoを購入しました。シルバー4GBです。
本当は8GBが良かったのですが、色がブラックのみだったのでパス。
先代nanoはブラックを買ったのですが、周辺機器が白ばかりで何を合わせても白黒なのが玉にキズでした。
と言うことで、今回は無難なシルバーです。

・・・そんな事はどうでも良いのです。
早速通勤で聴いてみると・・・あれ!?

何?、このノイズ!

高音部分にザラザラ、というかジャラジャラというノイズが乗るではありませんか!

先代nanoや5世代目のiPodでも、

・イコライザをONにする
・サウンドチェックをONにする

などの設定をした場合にノイズが発生することが報告されています。
しかし、手元の新nanoはいずれもOFF状態で発生しました。
上記の設定、ON/OFFを色々変えてみましたが劇的な改善は見受けられません。

手持ちの旧nanoや5世代目のiPodでは同じ曲を再生してもノイズは聴き取れませんでした。

いったいどうなってるの!?

Ipod



わが家のiPod大集合。
中央の最新型だけ妙なノイズが・・・。

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2006年9月19日 (火)

iTunes 7 良好

先日リリースされたiTunesの最新版、様々な機能が追加されたり改善されていました。

まずは、Cover Flow。
アルバムのジャケットをパラパラめくっていく感じの操作感が絶妙なんですな。
「あれ? こんなアルバム持ってたっけ?」とか、思わぬ発見もあったりして。

最大の恩恵はギャップレス再生。
今までのiPodは再生中に曲と曲の間に無音状態が入ったのですけど、iTunes 7で「ギャップレスアルバムの一部にする」をONにするとiPodの再生時に隙間がなくなりました。ライヴ版のアルバムやクラシックを聴く時に効果抜群です。

ちなみに、最新iPodシリーズと第5世代iPod(Video)のみ対応。去年買ったnanoはギャップレス再生できませんでした。

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2006年8月11日 (金)

液晶モニタを更新

自宅の液晶モニタをナナオのL887に置き換えました。
20.1インチUXGA、目に優しいシャープのASVパネルを使ったモデルで、以前から狙っていた代物です。
ある日、ヨド●シカメラの店頭で見かけなくなったので、確認したら生産中止とのこと。後継機は国産パネルではないので慌てて購入しました。

実はだいぶ以前に家に届いていたのですが、暑さや疲れで箱に入ったまま放置していました。ここは気合いを入れて開梱&セットアップしましょう。

まずは外箱。
Nanao1

20インチですから液晶モニタとは言えかなり大きな梱包です。
手元にあった350ml飲料の缶と比較してみましょう。
Nanao2

今まで使っていたモニタ(ナナオL465)と比較。
Nanao3

プログラムやHTMLのソースを確認する時に表示する行数が多いので、作業時のストレスがかなり減りそうですね。
L465の方はWindows機の専用モニタにする予定、今まで切替機を使っていたのを廃止してMac&Winをパラレルで使えるようにすつもりです。

・・・机が狭くてモニタ2台を並べられません。
次は机を買わなくては。
むかし「ナナオ貧乏」という言葉がありましたけど、そのパターンに陥っている気が・・・・。

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2006年8月 8日 (火)

Mac Pro 登場

WWDCで噂のIntel CPUを搭載したハイエンド新型Macが発表されました。
名前も噂通り、Mac Proでしたね。

全ラインナップがXeon 5100(Woodcrest)となり、フラッグシップ=64bit&クアッドコアという図式は守られた感じです。
PowerMacG5の弱点だったドライブベイもHDDが4台、光学ドライブが2台となり、拡張性は充分でしょう。

ただ、全機種2×CPUのクアッドコア、高価なFB-DIMMメモリという贅沢仕様で、価格は安く見積もっても30万円超。
私も試しにApple Storeでカスタマイズしてみたら、¥321,480となりました。
貧乏人はiMac買え、という事なんでしょうかねぇ。

20万円台なら勢いで買ってしまいそうでしたが、かなり冷静な状態に戻りました。
やっぱりMac OS X LeopardとAdobeのUniversal Binary待ちでしょう。
その頃にはもう少しラインナップが増えている事を願いつつ・・・。

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2006年7月27日 (木)

Intel 「Core 2 Duo」発表

開発コードConroe, Melom, Conroe XEと呼ばれていたIntelの新CPUがとうとう発表されました。
現行PowerMacの後継機("Mac Pro"という噂も?)にどのCPUが載るのか興味津々です。

消費電力が低いらしいので、PowerMac G5のような巨大な放熱シンクは不要になりそうです。
新筐体を採用するのか、今のサイズで拡張性を強化するのか・・・何れにせよ発表が楽しみになってきました。

Macのx86移行については、私は全然気にしてません。抵抗ある人も多いみたいですけどね。
新機種の内容を見てウチのMacもIntel化すると思います。
次期OS Leopardのリリースや主要アプリがUniversal Binary化されるスケジュールも確認しなきゃならないですね。

あ、今からお金貯めなければ・・・。

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