旅行・地域

2008年7月19日 (土)

東海道ラーメン五十三次の旅(第2回:品川宿→川崎)

昨年の夏に「東海道五十三次をドライブして、宿場町でラーメンを食べながら日本橋から三条大橋を旅しよう」と始めたラーメン五十三次の旅・・・初回からおよそ1年後に第2回目の実施となりました。

こんなんで京都まで辿り着けるのでしょうか?
気の遠くなりそうな話ですが、まぁのんびりやるとしましょう。

いさみさんと銀座の「ちきゅう屋」で飲んだ帰り、「川崎で途中下車してラーメン食べよう」ということで急きょ実施。
要するに通勤の帰り道なのです。

川崎でカピバラさんも合流してミューザの1Fにある「麺屋 一刻」へ。

ネギラーメン(850円)
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醤油豚骨のスープに中細の麺が絡んでなかなか。
この夜は異常な程の蒸し暑さ&既に「ちきゅう屋」で散々飲み食いした後だったので、あまり美味しいと感じられる状況ではなかったかも・・・。

思えば川崎駅周辺も何気にラーメン激戦区。
駅から近い「麺屋 一刻」、こんど空腹の時にちゃんと食べに行きます。

次は神奈川宿、こちらも国道15号沿いにラーメン屋が並ぶ界隈ですね。
ここも通勤途中なので、早めにクリアしておかなければ。

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2008年6月28日 (土)

広島空港の霧対策

福岡から広島に新幹線で移動。
夕方の便で帰ってきました。

西日本は朝から雨模様。
広島地区も午後から雨が降り始め、空港の発着状況が気になります。

と言うのも、広島空港は市街地から遠く離れた山奥に位置し、梅雨時の雨天時にはたびたび霧が発生します。
そのため視界が悪くなり、飛行機が着陸できないことが多いのです。
着陸できなければ折り返しの便が無くなってしまい欠航です。

太鼓屋はこの広島空港の霧に何度も泣かされてきました。

さて、そんな広島空港ですが今年から「CAT-IIIa」という最新鋭の計器着陸施設が登場した、とニュースでやっていました。
80億円を投じたと言うこの新兵器の威力は・・・?

広島駅のリムジンバス売り場へ行って見ると落ち着いた様子。
この時点で本降りの雨になっていましたから、昨年までならバス停に「天候調査中につき飛行機が遅れるか欠航するかもよ」という注意書きが貼られていたものです。
何せ駅から高速道路経由で45分もかかりますから、知らずに空港へ向かってしまうと大変です。

バス停の係の人「この天気だといつもなら(飛行機が)降りてこないけどねー、今年は全然平気だね」と心強い証言。

空港へ向かう高速道路、途中ずっと山間部を走ります。
車窓は雲が低く垂れ込めていて、視界は300〜400メートルでしょうか。
かなり条件が悪いことは確かですね。

空港へ到着、この心強い横断幕!
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結局のところ空港付近の視界はさほど悪くなく、羽田からのB777-300は無事に着陸。
折り返し羽田行きとなり太鼓屋を乗せて定刻に離陸して行きました。

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2008年6月27日 (金)

博多祇園山笠

博多に来ています。
博多の夏と言えば「祇園山笠」。

中州に飲みに行く途中、川端商店街に飾り山を発見。
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裏側は「ドラえもん」でした。
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2008年6月17日 (火)

奈良名物

仕事で奈良に来ています。

奈良銘菓と言えば「鹿せんべい」?
これは鹿が食べる煎餅ですね。

市内の土産物屋で見つけたのが「鹿のふん」。
これは人間が食べるお菓子なんだそうです。
中身はチョコレートのようですが・・・。
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本日Blog開設2周年を迎えました。

開設当時と今とでは環境も変わり、更新のモチベーションも降下中・・・。
ときどき更新していくつもりですので、今後も宜しくお願いします。

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2008年3月 8日 (土)

ヨコハマ散歩

自家用車の12ヶ月点検のため、関内のディーラーへ。
整備待ちの1時間、天気も良いので関内付近を散歩してみました。

横浜スタジアム。
今年も阪神戦でお世話になります。
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日本大通り
銀杏並木はまだまだ冬のいでたち。
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通りの両側には洋風建築が並んでいます。
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神奈川県庁
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横浜開港資料館
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「開港広場前」交差点付近。
波止場の雰囲気を残す一角です。
ケヤキの新緑の頃に再訪したいですね。
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大さん橋
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クルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」が停泊中でした。
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外洋クルーズ・・・憧れますねぇ。
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みなとみらい地区
手前の微妙なカーブを描くのは「象の鼻」と呼ばれる明治時代の防波堤。
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この近辺も観光地として整備されるようですが、「港町」の雰囲気が次第に薄れてしまうのかも知れません。
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大さん橋を後にして山下公園方面へ。
チャップリンも宿泊した老舗ホテル「ニューグランド」。
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開業80周年とのことです。
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洋館のホテルらしくパティオ(中庭)があるのが良いですね。
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ホテルのすぐそばに中華街。
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1時間のヨコハマ散歩でした。

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2008年1月31日 (木)

ANAのAZURE

ANAの新しい会員雑誌「AZURE」が送付されました。
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ANAマイレージのプラチナ会員、SFC会員には毎月「翼の王国」という機内誌が送付されてきたのですが、機内でも読める機内誌を自宅まで送らなくても・・・、という意見も多かったようですね。

年4回の発行(3,6,9,12月)ですが、誌面をエグゼクティブ向け(?)としてビジネスユースの顧客を抱え込もう、というのが狙いなのかも知れません。
上場企業の部長、役員クラスの乗客がターゲットなのでしょうね。

広告にもそんな編集方針が現われているような気がします。
表4(裏表紙)の広告がブルガリ。「翼の王国」だとミキハウスでしたから、ターゲットの差別化がハッキリしています。
表2はランドローバー、表3はバカラのクリスタル。
全日空商事の通販ワインは1本480,000円。
別紙になっていた海外旅行ツアー(ANA'sグランデール)の広告は「ルツェン・ザルツブルク夏の二大音楽祭を堪能する10日間」の旅がお一人様480万円。

JALが国内線ファーストクラスなどで反撃に転じていますが、狙いは「金持ち乗客」。ANAもスーパーシートプレミアムを値上げ(!)してこれに対抗。
少し前までは「格安運賃」を競っていたのに、各社とも燃料高騰で懲りたのか高級路線で勝負するようになりました。

ちなみにAZUREが送られてきた会員はインターネットのアンケートに答えるともれなく300マイルが貰えるそうです。

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2008年1月23日 (水)

セントレアのホテル

名古屋で仕事の後、明日早朝に九州へ移動します。
中部国際空港へは名古屋市内(名駅)から電車で約30分。

明朝の起床時間を少しでも遅らせるために、空港隣接のホテルに泊まることにしました。

セントレアの空港島内にはいくつかホテルがあり、特に東横インは宿泊料金も安めで部屋数も多く、安心して宿泊できる宿です。
唯一の欠点はターミナルビルから距離があり、歩くと若干遠く感じる点です。

そこで、空港に隣接する臨空地区の「J-HOTELりんくう」に宿泊。
中部国際空港駅から電車で1駅、りんくう常滑駅で降りるとホテルはすぐ傍です。

・・・と言うより、りんくう常滑駅に隣接する施設はこのホテルしかありません!

ホテル以外は広大な空き地。
今後の開発が待たれるところです。

部屋の様子
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窓の外は臨空開発(予定)地区。
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遠くに空港を望む。
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トイレ。
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右側のドアを開くとバスルーム。
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洗い場付のバスルームはビジネスホテルでは珍しいです。

有線LANのインターネット接続環境も完備。
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デスクにはりんくう常滑駅の時刻表。
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昼間~夜間まで1時間に2本しか電車がありません。
飛行機の出発時刻と電車の時刻をよーく調べておかないと飛行機に乗り遅れる危険もあります。

ホテル内に飲食施設もありますし、コンビニ(ファミリーマート)も建物内にあるので思ったよりも不自由しないかも知れません。

空港利用の前後に「泊まるだけ」であれば、部屋も広く値段も良心的なので活用できるのではないでしょうか?
アクセス手段を気にしなければ、空港島内の「コンフォートホテル」よりコストパフォーマンスは良さそうです。

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2008年1月16日 (水)

タワー・サイド・メモリー

♪Kobe girl いちばん素敵な
♪Kobe girl きみだけを見てた

なんて鼻歌を歌いながら神戸に来ています。
仕事・出張とは言え、やはり港町には旅情が漂うものですね。
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ウォーターフロントのモザイクに行ってみました。
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それにしても寒い!
既に物販店は閉店した時間、飲食店も閑古鳥。
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遊園地も開店休業状態・・・。
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凛とした寒さのせいなのでしょうか?
神妙な雰囲気すら感じられます・・・と思ったところで今日がこの街にとって特別な夜だったことに気づきました。

明日1月17日。
夜も明けやらぬ午前5時46分。
阪神・淡路大震災から13年目の朝を迎えます。

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2008年1月 3日 (木)

鶴岡八幡宮へ

天気が良いので鎌倉へ。

三が日の鶴岡八幡宮は凄い人出!
大勢の参拝客が参道で事故にならないよう、坂や階段の前でロープ規制を行っていました。
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少し列が進みましたが、まだまだ先は遠い!
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お参りするのも忍耐が必要です。
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(ここまで30分経過)

あと一息!・・・のところで無情にもロープが降りて通せんぼ。
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(ここまで40分経過)

大石段の手前で最後の関所。
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(ここまで50分経過)

石段をぞろぞろと参拝客が登って行きます。
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いよいよ本殿へ!
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(ここまで60分経過)

ようやく賽銭箱の前へ。
願い事は事前に簡潔に纏めておきましょう。
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列の最後尾に並んでからおよそ1時間後の参拝でした。
並んでいる途中はトイレ等ありませんからお手洗いは早めに済ませておいた方が良いかも知れません。


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2007年12月19日 (水)

神戸ルミナイエ?

神戸に出張中です。
年の瀬の神戸といえば「ルミナイエ」。

・・・と思いながら旧居留地あたりをブラブラ歩いてみたのですが、今年は12月17日で終わったそうです。
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会場には残骸(?)がそのまま残っていました。
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2007年12月14日 (金)

九州新幹線に乗る

関東に住んでいると、九州というのは飛行機で行くところ、というイメージがあります。
先日も名古屋から福岡までを飛行機で移動する、と言ったら名古屋の人に「新幹線の方が便利ですよ」と言われ、軽いカルチャーショックを受けてしまいました。

新幹線が博多まで乗れる、というのは知識として知っているだけで「新幹線で九州へ行く」というのはまったく実感が湧かないのです。

そんな九州には「博多行き」の新幹線の他、鹿児島へ向かう「九州新幹線」という別の路線が走っています。
いずれ両者は結ばれる予定ですが、現在は新八代と鹿児島中央の間のみの営業。

本日は鹿児島から福岡への移動で、この九州新幹線に乗ってみました、

鹿児島中央駅のコンコース。
焼酎王国らしく、焼酎スタンドバーがありました。
仕事中なので眺めるだけ・・・。
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先頭車両付近のホームからは桜島を眺めることが出来ます。
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車内は木の素材感を活かしたインテリア。
ビジネスライクな東海道新幹線とは随分と趣が異なります。
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面白いのは、洗面所のカーテンが「暖簾」なのです。
列車内、というより和食のレストランといった趣です。
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九州新幹線の開通で、鹿児島〜福岡は2時間30分程度で移動出来るようになりました。
このうち、新幹線区間の移動は僅か40分ほど。
ほとんどトンネルなので景色を眺める間も無く新八代に到着します。
新八代のホームの向かい側は在来線の特急が止まっているので、乗換のために階段を昇り降りしなくて済むのは便利です。

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2007年11月28日 (水)

大分ホーバーフェリー

大分空港のアクセスには「日本にここだけ」という変わった乗り物、ホーバークラフトが存在します。
空気を使って水面から浮上し、プロペラの推力で推進。
時速75Kmという高速で空港と大分市内を結んでいます。

大分空港のホーバー乗り場。
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通常の船舶と異なるのは(ホーバーは船舶ではなく、航空機に分類されるそうです)、水陸両用で陸上でも走行が可能なこと。乗り場も陸上にありました。

メカニックな運転席。
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もうひとつ面白いのは、曲がるときは「横滑り」で曲がるのです。
大分空港の乗り場からは、陸上の通路を通って海上に出るのですが、この通路がクランクになっています。そこをホーバーは器用に横滑りしながら通り抜けるのです。

前方の窓の向かう側に崖が迫ります。
が、実際は真横に進んでいるので激突することはありません。
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海が見えてきました。
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海上走行になると時速75Kmで飛ばし始めます。
海面から「浮上」といいますが、海面スレスレを浮上するので、波があれば丁寧に波上を滑っていくのです。なので上下にシェイクされる乗り心地が味わえます。
船内で携帯メールなんて読み書きしたら酔いますね。

大型船の航跡を横切る場合など、かなりの波の高さになりますので勢い余ってジャンプしたり・・・。
乗り物酔いしやすい人は気をつけたほうが良いのかも知れません。

波飛沫が窓を容赦なく吹き付けるので、景色もあまり楽しめませんね・・・。
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空港から約30分で大分市内に到着。
ここから中心部へは連絡バスに乗り換えて10分ほどです。

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2007年11月24日 (土)

伊豆へ

3連休、皆様いかがお過しですか?
太鼓屋は束の間休みが取れたので、伊豆へ骨休みに行って参ります。

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2007年11月12日 (月)

続・東京ミッドタウン

仕事で六本木の東京ミッドタウンへ。
オープンして半年ほど経過しても館内はかなりの賑わいよう。

こちらもクリスマスのイルミネーション工事が行われていました。
オープン後初めてのクリスマスシーズンです、どんな飾りになるのでしょうね?
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屋外の庭もイルミネーションが点灯する模様、業者さんが慌ただしく作業していました。
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・・・・ん!?

下の写真は、今年の5月に撮影した写真です。
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ほぼ同じアングル、本日の光景。
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芝生が・・・無残。

「養生中」の看板ですが、養生失敗したのでしょうか?
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それとも「想定内」の発育状況なのでしょうか?

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2007年11月 9日 (金)

城下町散策

航空券を割引運賃で購入すると、予約した便からの変更をすることが出来ません。
仕事などでスケジュールが読めない時など、普通運賃で予約するか最終便を割引運賃で予約するか悩みどころです。

今日の松江出張は米子空港からの最終便を割引運賃で予約。
仕事の方は予想以上に素早く終えてしまい、16時過ぎには帰り支度を完了してしまいました。

さて、この後どうするか・・・?

いつもなら空港へ早めに行って「軽く一杯」と行くところ。
ところが今日は休肝日!
あまりに早く空港へ行っても時間を持て余すか、誘惑に負けてしまいそうです。

そんな訳で、松江城とその周辺を散歩してみました。
陽も傾きかけたこの時間帯は観光客の姿も少なく、地元の人々が憩う時間。
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太平洋戦争の空襲を受けなかった松江は、今なお当時の面影を残す貴重な城下町です。
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お堀端には武家屋敷。
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こちらは小泉八雲の記念館。
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城跡から少し足を伸ばすと宍道湖が広がります。
ちょうど日の入りのタイミング。

湖に沈んで行く夕日・・・。
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今日も一日が終わりました。

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2007年10月17日 (水)

新世界特集

八景フィルの次回演奏会(2008年2月3日)で演奏するのは「新世界より」。
今回は、そんな「新世界」にちなんだ特集です。

大阪ミナミのシンボル「通天閣」。
この塔の麓に広がる商店街が通称「新世界」です。

一時期においては黄昏た風情がありましたが、ここ数年でメジャーな(?)観光地に返り咲き。
次第に活気が戻ってきた模様です。
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輝く通天閣
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メジャー化してしまった新世界界隈に、かつてのディープさを感じることが出来ません。
そんな場合は、通天閣を背にJR方面へ南下してみましょう。

「ジャンジャン横丁」という商店街に行き当たります。
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正式には「南陽通商店街」と言うこの商店街、かつては飛田遊郭へのお客に三味線や太鼓を「ジャンジャン」鳴らして客寄せしていたことからこの名が付いたそうです。

ここでは真昼間から、おっちゃん、おばちゃんが立ち呑みの串カツ屋でビールを飲んでいます。
将棋道場という、とても近寄りがたい将棋場が存在します。
なんでも以前はこうした場所で「賭け将棋」が行われていたとか・・・。

観光地ではない、素顔(?)の下町に出会えること請け合いです。
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ジャンジャン横丁を抜けるとJR大阪環状線のガード。
そこをくぐると、さらに商店街。
この商店街はディープさ更に増量!
とても一見さんが立ち寄れる雰囲気ではありません。

その先は・・・。
飛田遊郭の名残を残す地区に迷い込みます。
ここまで来ると「ディープ」とか「下町風情」なんて言ってられません。
当時のままの建築物は一見の価値ありそうなのですが、観光地でないことだけは確か。

以上、曲紹介ではない「新世界」案内でした。

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2007年9月14日 (金)

縁切り神社

引き続き関西出張シリーズ。
仕事場から30分で廻れる「プチ観光記」を本日もお送りします。

今回ご紹介いたしますのは、京都は東山の「安井金比羅宮」。
ここは知る人ぞ知る「縁切りの神様」なのであります。
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「縁結びの神様」は全国至るところにありますけど「縁切りの神様」というのは珍しい。いったいどのような人々がこちらで祈願するのか興味津々です。

安井金比羅宮での祈願は、
まずこちらの形代(かたしろ=身代わりのおふだ)にお願い事を書き・・・。
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境内にある「縁切り縁結び碑(いし)」の穴を表から裏へくぐり抜け、さらに裏から表にくぐって戻り、最後に形代を碑に貼り付ける、というものだそうです。

・・・その「縁切り縁結び碑(いし)」ってどれなんでしょう?

これです・・・・・。
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碑(いし)の原形が覆い隠されるほどに貼り付けられた形代、形代、形代!
人間の業の深さを垣間見たような気がいたします。

確かに中央にぽっかりとトンネルがありますね。
ここをくぐり抜ける度胸があれば、祈願などしなくても大抵の困難には打ち勝てるような気がするのは太鼓屋だけ?

この形代には、

「××(←女性の名前)と夫との縁が永久に切れますように」とか、
「△△と○○が別れて、私が○○と幸せになれますように」とか、
「上司との腐れ縁が切れますように」とか、
「息子のパチンコ癖が切れますように」とか、
「借金との縁が切れますように」とか、
「母と病の縁が切れますように」とか、
様々な願い事が書かれていて、読んでいてまったく飽きません。

ちなみに「良縁に結ばれた夫婦やカップルがお参りしても縁が切れることはありません」(安井金比羅宮のホームページより)とのことですので、京都へ行かれるご夫婦やカップルはいちど足を運んでみてはいかが?

さて、この神社。
周囲がなんとラブホテル街・・・。
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これは何かのブラックユーモアなのでしょうか?
なんともお茶目な神様の社でありました。

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2007年9月13日 (木)

国道174号線

日本で一番長い国道は?

正解は東京都中央区と青森市を結ぶ国道4号線。
延長は868Kmあるそうです。

では、一番短い国道は

神戸市中央区にある国道174号線、距離はなんと187m。
仕事で神戸に滞在中ですので、我が国最短の国道を訪れてみました。

国道の起点付近にある道路標識。
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そして、付近に掲示してあった地図です。
どちらもしっかり「174」の国道表示がありますね。
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これが国道174号線の「全景」。
手前の横断歩道の場所が起点。
その奥の方、バスが左折している交差点が終点です。
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横断歩道付近から終点を望みます。
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通称「おにぎり標識」の国道表示もしっかり掲げてあります。
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その中間付近には・・・

ご丁寧に「日本で一番短い国道です」の表示!
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こちらが終点にある神戸税関。
恐らくこの税関の存在が、国道174号線発祥に関与しているのかも。
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5車線+6車線の計11車線ですから、全長と幅員の差があまり無いのでは?
起点も終点も交通量の多い交差点なので、両端の信号が赤になるとたちまち全線渋滞になってしまいます。

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2007年9月 6日 (木)

若戸大橋

台風9号が首都圏に襲い掛かろうとしている今日このごろ、太鼓屋は福岡に来ています。
夕方に激しい夕立があったものの、それ以外は至って平穏です。

北九州の吊橋、若戸大橋
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戸畑区と若松区を結ぶのでこの名前が付けられたそうです。
若戸大橋の袂には・・・

渡船場がありました。
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若戸大橋が自動車専用道路なのでこうして昔ながらの渡し舟が生活路線として残っているそうです。
おとな100円で対岸に渡れます。
所要時間は約3分だそうです。

風情ありますね~。
こんど乗りに行こうかな・・・。

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2007年9月 4日 (火)

信州逃避行?

今日の長野は快晴、しかも暑い!
車で長野道を松本方面へ。
途中、姨捨サービスエリアで休息。

ここは標高592m
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サービスエリアからは長野盆地(善光寺平)を一望できる素晴らしいロケーション。
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戸倉方面の眺望
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夜景も素晴らしいですよー、と同行のH氏。

あー今日は仕事したくねぇ!

山に向かって太鼓屋は叫びますが、仕事は仕事・・・。

長野県人のH氏によれば、「この時期の信州が一番!」なのだそうです。
観光客も少なくなって落ち着く、というのがその理由。

午後は戸隠・飯綱方面へ。
確かに車も人も少ない高原は風情ありましたね〜。

ホント、仕事なんて放り投げて走り回りたい一日でした。

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2007年8月30日 (木)

大阪出張の定宿となるか?(大阪 アリエッタ ホテル&オステリア)

大阪出張の際の定宿はこの一年ほど「コンフォートホテル大阪心斎橋」。
建物も新しく部屋も必要十分な広さと設備、ミナミの繁華街のど真ん中に位置していて、飲み歩くにはベストなロケーションです。
しかし、仕事がキタやJR東海道線沿いに多い太鼓屋にとって、ミナミというのはいささか不便な土地柄。

今回は2007年の5月にオープンしたばかりという「大阪 アリエッタ ホテル&オステリア」に泊まってみました。
楽天トラベルで調べるとシングルの宿泊代金は概ね7,000円〜7,500円、日曜宿泊だと6,000円という設定もありますので、出張の宿としてはまずまずな価格ではないでしょうか?

最寄り駅は地下鉄御堂筋線の本町駅。隣が心斎橋なので「コンフォートホテル大阪心斎橋」と利便性は殆ど変わりないかも・・・。
駅を降りて3分ほど歩くと赤い洒落た建物が目に入ります。
周囲はいわゆるビジネス街。無機質なビル街の中でこの建物は結構目立ちますね。

2階のフロントでチェックインを済ませて部屋へ・・・。
チェックインのカウンターからエレベーターが完全に死角なので、ウロウロ探してしまいそうになりました。
しかもエレベーターは一基のみ、ちょっと不便そうですね。

部屋に入って目に入るのが一面のフローリング。
なんだか新鮮な気分ですね、メンテナンスが大変そうですけど・・・。

フローリングの客室
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ベッドの広さも十分です。枕元にはエアコンのリモコン。
全室一括調整のエアコンだと暑い/寒いで眠れない事もありますから有難い配慮です。
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ベッド上の篭にアメニティ一式が入っていました。
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驚きだったのがバスルームもフローリング。
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客室とバスルームに段差がありません。これも嬉しい配慮。
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バスルームもビジネスホテルとしては十分な広さ。
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LAN回線経由でインターネットにも接続できます。
これは最近のビジネスホテルでは必須の設備ですね。
フロントで貸し出し可能な備品のリストが置いてありました。
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コンセントは卓上スタンドの後ろ側に2口、ベッドサイドのスタンド下にも1口あります。
仕事をしながら携帯電話の充電といった使い方にも対応可能。
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窓の外はあまりパッとしない光景です。
天満橋方面のビル群がかすかに臨めました。
もっとも「窓を開けると隣のビルの壁」というホテルも多いので、こんな景色でも和めます。
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利用して気が付いたのがやはりエレベータ。
1基というのはあまりにも少な過ぎますね。こればかりは簡単に増設できないでと思いますが・・・。

あと1点、客室の清掃に不満がありました。
部屋に入ったばかりなのに床に髪の毛が数本・・・。
フローリングなので見つけやすいというのもあるかと思いますが、今後のメンテナンスが問われるところだと思います。

翌朝はロビーで朝食サービス付き。
パンとコーヒー、ジュース、ヨーグルト程度の簡単な食事をとる事が出来ます。
場所は建物内のレストラン・・・ではなくロビーです。
食事をしているすぐ傍でチェックアウトのお客さんが通り過ぎて行きます・・・。

トータルとしては、この価格で十分魅力的なホテルです。
大阪出張の際は暫くここに泊まりそう。

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2007年8月20日 (月)

高速バスの旅

本日は伊那方面へ仕事。
鉄道の便が悪いこの方面への足は専ら高速バス。
新宿ヨドバシカメラの真横から出発です。
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初台から首都高4号線に乗り、そのまま中央道へバスは進んでいきます。

調布を過ぎると景色も開けて気分も快調!
「右に見える競馬場、左はビール工場」・・・松任谷由実の歌そのままの風景が広がります。

・・・隣の座席はオッサンが寝てますけど。

途中、双葉SAで休憩。
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夏真っ盛りの伊那地方をかっ飛ばします。
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駒ヶ根で仕事をして、今日はそのまま大阪へ移動。
今度は名古屋行きの高速バスに乗ります。
Hwybus20070820004

全長8,489mの恵那山トンネルを抜けて夜の帳が下りた名古屋へ。
新幹線に乗り継いで大阪着。

なんだか一日中バスに乗っていた感じでした。

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2007年8月15日 (水)

大崎変貌

今から10年ほど昔、山手線の駅なのに夜になると真っ暗になった所がありました。

大崎駅です。

駅の西側はソニーと明電舎ま大きな工場、東側はすぐ山手通りというロケーションでしたから終電近くになると「人里離れた」風情さえ漂っていたものです。
(「大崎ニューシティ」と呼ばれる再開発のビルが、辛うじて山手線の駅ということを証明していました)

当時、通勤で大崎駅を利用していた太鼓屋にとって、昨今の大崎駅付近の変貌ぶりに驚きと戸惑いを禁じえません。

1. 東側に「大崎ゲートシティ」という超高層のツインタワーが出来た!
2. 湘南新宿ラインと埼京線、りんかい線の駅が出来た!
3. 改札口が2ヶ所になり、切符売り場と陸橋も綺麗になった!!
(昔の改札口は小さくて暗かった・・・)
4. 西口の明電舎跡地と、東口の五反田よりにも更に大きな超高層ビルが建設中!

西口の高層ビルは現在外構工事が急ピッチが行われています。

品川よりの改札を出て陸橋を渡ると、延長工事が行われていました。
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陸橋の階段を降りたところ。
Osk20070814002

駐輪場が出来る模様です。
Osk20070814003

工事現場に沿って北西側へ移動。
このあたりは以前、明電舎工場の壁に沿って夥しい自転車が路上に駐輪されていました。
Osk20070814004

北西側の角から撮影。
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10月25日(木)にThinkParkとしてオープンするようです。
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2007年8月 6日 (月)

目黒のさんま

近所のスーパーで秋刀魚の刺し身を売っていました。
北海道で水揚げされた新秋刀魚です。
物流が発達して真夏でも新鮮な青魚が食べられる、というのはホントに便利な世の中ですね〜。

秋刀魚と言えばやっぱり目黒!
もっともこれは落語のオチなので、目黒川をサンマが遡上する訳ではないのですが・・・。

そんな目黒で毎年開催されるのが「目黒のさんま祭り」。
今年は9月9日の日曜日に開催、三陸宮古漁港で水揚げされたサンマの炭焼きが食べ放題! というのが魅力です。

9月9日は目黒に出陣〜!

と思いきや、八景フィルの依頼演奏の日でした・・・。
(がっくり)

目黒のサンマ喰いてぇ〜

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2007年8月 4日 (土)

東海道ラーメン五十三次の旅(第1回:日本橋→品川宿)

東海道五十三次をドライブして、宿場町でラーメンを食べながら日本橋から三条大橋を旅しよう、という壮絶なバカ企画を始めました。

8月3日は記念すべき第1回の旅。
日本橋の日本国道路元標からのスタートです。

仕事を終えて、お馴染いさみさんと銀座で合流。
タイガースファンが集う居酒屋「ちきゅう屋」で阪神-広島戦を観戦しながらメンバーの到着を待ちます。
きんさん、カピバラさんも合流して4名でスタート。

日本橋の「京都銀閣寺 ますたにラーメン」で記念すべき1杯目のラーメンです。
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ラーメン700円、ネギ多め(プラス50円)とビールを注文。
La5320070803002

ストレート麺に醤油トンコツ、背脂がびっしり。
薄切りチャーシューが1枚載っていました。

麺を固めで頼んでおけば良かったかな?
なかなかバランスの取れたラーメンでした。

順序が逆になりましたが、日本橋の道路元票へと移動。
センターラインに埋もれているのが道路元票です。
La5320070803003

レプリカは以前に撮ってありましたね。
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きんさんが自宅から車で来て下さったので、夜の国道15号を品川まで移動。
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品川宿は京急品川駅の高架下「品達」で適当にチョイス・・・、と気軽に目論んでおりました。
が、時計の針は既に23時を過ぎています。
「品達」の店々は既に閉店。

仕方ないので港南口へ回って営業しているラーメン屋を探します。
この10年間で驚異的な発展を遂げた品川駅港南口の一角に、居酒屋が集積している地区あります。
付近のコインパーキングに車を停めて捜索開始。

ほどなく「一こく」というラーメン屋を見つけ出しました。
La5320070803005

金曜の夜、居酒屋で一杯終えたサラリーマン達が次々に来店してラーメンを食べています。恐ろしく立地の良いラーメン屋ですね。

九州ラーメンの店のようですが、トンコツ、醤油、塩と一通りラインナップが揃っています。「ちきゅう屋」→「ますたに」から続けて3軒目となったお腹を考慮して「冷やしラーメン ごま味噌」を注文。
La5320070803006

お味の方は?

うーん・・・

どうやら立地だけで賑わっているラーメン屋のようです。
これだったらすぐ近くにあった「デニーズ」で麺類食べた方が美味しかったかも。

その後は、国道15号を川崎宿までトレース。
きんさんが自宅まで送って下さる、というのでお言葉に甘えてしまいました。
次回は、川崎宿「川崎家」から再スタートです。

果たして京都に着くのはいつになるのでしょうか?

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2007年7月30日 (月)

八景フィル 演奏会打ち上げ伊豆旅行

7月28日 土曜日の朝7時30分、横浜駅にメンバー9名集合。
3台の車に分乗していざ西伊豆へ~!

新保土ヶ谷ICから保土ヶ谷バイパスに合流すると既に凄い渋滞・・・。
横浜町田ICまで車列が連なっているようです。
(こんなんでいったい何時着くんだ?)

横浜駅から見事1時間かけてようやく東名横浜町田ICへ。
ところが、東名に乗ってしまえば意外とスイスイ。

海老名で更に1台合流して、総勢4台で沼津ICを目指します。
沼津ICを降りた後、三島付近で少し渋滞した以外は滞ることなく11時30分、修善寺に到着。

ここでお昼ご飯、太鼓屋は体調すぐれないため「ざるそば」で我慢。
朝から喉痛い、咳き出る、鼻水止まらない、の3重苦です。
熱は昨晩のうちに下がったようですが・・・。

昼食後は西伊豆目指してドライブ再開。
修善寺から西伊豆と言えば国道136号線で土肥へ出るのが一般的。
ところが1週間ほど前から地すべりで国道が崩落しており、通行止めとのことです。

そこで、戸田方面への県道を通って西伊豆スカイラインを使い、天城牧場から宇久須へ抜けるコースをルーティング。
ドライバーみんな山道好きなのでR136がOKでもこのルート使ったかも・・・。

堂ヶ島では遊覧船で洞窟巡り。
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沖合いは波がやや高く、小型の遊覧船は揺れるのなんの。
洞窟を外から眺めるだけかと思ったら、船のまま洞窟に入っていくのです。
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舟遊びを楽しんだ後は、松崎温泉のお宿「炉ばた館」へ。
ボロい民宿だと勝手に想像していた太鼓屋はちょっとビックリ、ちゃんとした旅館でした。
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さて、早々にチェックインしたものの夕食まで時間があります。
多すぎる車を少し間引き、3台に分乗して今来た道を戻ります。

行き先は泣く子も黙る(?)「恋人岬」。
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岬にある鐘を恋人2人で鳴らすと幸せになるんだそうな。
夫婦もいれば独り身もいる11名の八景フィル混成部隊が岬の鐘を目指して突き進んでいきます。
そろそろ夕暮れ時、ロマンチックにサンセットを眺めようとしているカップルにとっちゃいい迷惑でしょうねぇ。

これが恋人岬の鐘。
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3回鳴らすのがヨロシイらしいです。
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一行はここで30分ほど滞留、何組かのカップルが仲睦まじく手をつないでやってきますが、周囲の異様な雰囲気に圧倒されたのか、3回鐘鳴らしたカップルはいなかった・・・。

恋人岬を満喫し(?)、宿に戻れば夕食の時間。
ここで更に1人が合流して12名の宴会です。
太鼓屋の体調もこのタイミングに合わせたのか、かなり復調!

献立その1. 舟盛り
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献立その2. 伊勢海老
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献立その3. アワビ他
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夜中の1時過ぎまで飲んで話して、ようやく就寝。
太鼓屋は体調もあるのでかなりセーブしておりました。

29日の日曜日も快晴!
朝食と朝湯を楽しんで9時30分に出発、目指すは最南端の石廊崎。

ここが伊豆半島の突端。
Izu20070728010

なんでもここは「縁結びの神社」だそうです。
昨日からこんな所ばっかり寄ってますね。

突端まで来てしまえば後は帰るだけ。
下田で昼食、R414の山道を通ってループ橋を渡り河津七滝・・・は通過。

天城越えは新道であっさり通過、道の駅「天城越え」も通過。
浄蓮の滝で小休止。
Izu20070728011

滝は見ずに売店の「わさびソフトクリーム」でおやつタイム。
何軒も軒を並べるソフトクリーム売り場は「劇辛」を競っています。
太鼓屋は軟弱にも「みかんソフト」を注文、店のおばさんが、

ソフトにわさび塗りますか?

みかんソフトクリームにわさびは塗らないでしょ、普通。

さて、おやつを頂けば後は一目散に帰るのみ。
修善寺まで北上した後、伊豆スカイライン~十国峠~箱根新道~小田原厚木道路で戻ってきました。

選挙結果を気にしつつ(太鼓屋はこの日のために期日前投票を済ませてきました)横浜市内に戻ると大雨、雷もゴロゴロ言ってます。
ジョナサンでまったり夕食を済ませて帰宅。

オーケストラの飲み会というと、何故か弦と管が分かれてしまうことが多いように思えます。(少なくとも太鼓屋の印象では)
八景フィルはその点、弦も管もあまり区別無くワイワイやっているのが印象的な2日間でした。

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2007年7月28日 (土)

演奏会打ち上げ旅行

八景フィルの有志で演奏会の打ち上げを西伊豆で行います。
これから出発ですっ。

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2007年7月24日 (火)

お江戸日本橋

仕事で日本橋へ行ってきたので、ランチを兼ねて付近を散歩。
今日は暑いですね〜、街頭の温度計は摂氏34度と表示していました。

周辺はオフィス街なのでビジネスマンの姿が目立ちます。
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日本橋と言えばこれ、「日本国道路元標」。
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国道の標識で「東京 ○○Km」とあるのは、この標識までの距離を計測しているそうです。
もっとも、この標識は複製品。
ホンモノはと言えば、交通量の激しい車道のド真ん中に位置しています。

傍らには各都市への距離が書いてありました。
横浜へは29Km、京都へ503Km、鹿児島へは1,469Kmです。
Oedo20070724003

江戸時代に五街道の起点だった由緒ある日本橋は、今では首都高速の高架の下でいかにも窮屈な感じです。
首都高速を地下に潜らせる計画もあるそうですが・・・。
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ホンモノの「日本国道路元標」の真上にそびえる標識。
Oedo20070724005

ワケあってラーメン屋を探したのですが、この付近は意外とラーメン屋少なかったですね・・・。
蕎麦屋が多いのが江戸情緒の名残なのかも。

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2007年6月21日 (木)

空中怪路

九州から帰還したのも束の間、半日で事務所を離れて午後は新幹線で一路京都へ。
(今日は止まるなよ~)
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横浜も東京も暑かったのですが、ここ京都も暑い!

京都駅の奇抜な建物はあちこちに風変わりなスペースがあるのが魅力。
中でも「空中怪路」と呼ばれる高層階の通路は眺めが良いのでお勧めです。
電車の待ち時間に散歩できる手ごろさも良いですね。
Kyoto0620002

夕暮れの京都市内です。
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空中怪路の終点は大階段。
ここは11階に相当する高さです。
1階からイッキに駆け上がったら良い運動になるかも知れません。
Kyoto0620004

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2007年5月28日 (月)

帯広〜千歳 森林浴ドライブ

日曜の早朝に札幌を発ち、午前中に帯広で仕事。
夕方の便で横浜に戻る予定なので、多少時間に余裕があります。
千歳空港までは札幌へ帰ると言うAさんの車に便乗させて貰う事にしました。

帯広から千歳空港までは車で約3時間。
十勝と石狩の2つの平野を隔てた、「北海道の屋根」越えの峠道です。

その名も「石勝樹海ロード」
Ob001

峠道と言っても道東と札幌を結ぶ最短距離のルートのため、大型トラックが頻繁に行き来しています。
車窓はむせ返るような新緑!
Ob002

関東近郊なら渋滞必至のドライブルートになりそうな絶景が続いていますが、不思議と展望台や撮影スポットのような場所がありません。

北海道じゃこんな景色ありきたりだもんねっ

と言わんばかりに、淡々と道が続いているのです。
月に2〜3回はこの道を走るAさんも同じようで、快調なスピードで千歳を目指しています。
車内での会話も仕事の話ばかり、次回は観光でドライブしたいですね。

途中、タンポポ畑があったので小休止。
Ob003

オコタン橋
Ob004

この橋の中央付近からの眺めは素晴らしいのですが、歩道など無いので撮影は断念。
なにしろ「法定速度ってなに!?」みたいなスピードで大型トラックがガンガン走り抜けて行くのです。

峠を降りれば、千歳空港はもうすぐ。
のどかな農業地帯。
Ob005

この道はどこまで続く?
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北海道らしい光景。
Ob007

今度は遊びで来よう。

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2007年5月27日 (日)

ANAシステムトラブル

仕事を終えて千歳の空港へ行ってみると出発ロビーは物凄い混雑!
いったいどうしたのか? と思いながらチェックインをすると、コンピュータシステムのトラブルで欠航便が続出している模様です。

千歳から羽田への便は68便(15:30発)、70便(16:30発)が欠航。
北海道観光を終えて首都圏に帰る観光客の足を直撃しています。
私の予約は72便、今のところ定刻の出発予定です。

他空港へ向かう便も軒並み遅れているので、この先定刻出発が維持できるか微妙な情勢ですね。

今日はANA「超割」の日、恐らく羽田行きの便は当初から満席だったのではないでしょうか?
欠航便の予約を持った人は、キャンセル待ちの長い列に並んでいました。
ただ、それほど混乱した感じではなかったですね。

ANAの千歳ラウンジでこの記事を書いています。
たったいま、72便の搭乗が17:10頃とのアナウンスがありました。

このまま無事に帰宅できるかなぁ・・・。

新千歳空港の様子
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Ana002 

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2007年5月26日 (土)

北の都へ

普段の出張の足は飛行機か新幹線。
在来線の長距離列車を使う機会はそれ程多くはありません。
今日は函館から札幌への移動。
JRの特急列車なら約3時間、航空機利用なら札幌丘珠空港まで約40分です。

一見飛行機のほうが早そうに見えますが、空港までのアクセス時間を考えると思ったほどアドバンテージは高くありません。
丘珠行きは悪名高いボンバルディアだったので、陸路札幌へ向かうことにしました。

北海道はちょうど新緑の季節。
あいにくの空模様ではありますが、車窓は若葉の色に彩られています。
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札幌ではライラックの花が出迎えてくれました。
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日本の南端、沖縄や奄美では梅雨の季節なのに函館も札幌も寒い日が続いています。
こうしてみると日本は広いですね。
あと一ヶ月もすれば北の大地は花の季節を向かえることでしょう。
富良野のラベンダー、道東の原生花園は無数の花が咲き誇ります。
5月の北海道は観光にはちょっと中途半端ですが、そのぶん訪れる人も多くないので落ち着いた雰囲気があると思います。
(これが仕事でなければなぁ・・・)

ホテルの窓から眺めたサッポロファクトリーの夜景
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2007年5月17日 (木)

名古屋滞在中

今週は土曜日まで名古屋→徳島の出張ロード。
・・・で、ただいま名古屋に滞在中です。

プリンセス大通り。
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栄の「名古屋麺屋横丁」の町並み。
ここで毎日ラーメン食べてます。
Nagoya002

来週は東京~徳島~長野~青森~函館~札幌
と、長期ロードが続きます。飲みすぎ食べすぎに要注意。

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2007年5月13日 (日)

東京ミッドタウン

この週末に話題の東京ミッドタウンへ行ってきました。
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ここ数年、都内では新丸ビルなど大規模な再開発が目白押し。
東京駅の八重洲口でもツインタワーが建設中、有楽町の駅前にも商業施設(丸井という噂)がオープン予定、線路を挟んだ日比谷側は高級ホテル「ザ・ペニンシュラ」も完成間近です。

「表参道ヒルズ」なんて忘れてしまった人もいるのでは?

館内は相変わらず高級なブティックが軒を並べています。
デザインに力をいれているらしく、小粋な雑貨を扱っているお店がいくつかありました。

食傷気味の館内から一歩外へ出ると新緑が鮮やかな公園が広がっています。
旧防衛庁跡地の広大な敷地を贅沢に再開発したことが良く分かります。
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「六本木」と言うと高速下の猥雑な繁華街というイメージを持っていたのですが、元々は武家屋敷の多かった町、意外と緑が残っているのですね。
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この日は時間の関係ですぐに退散してしまいましたが、天気の良い日は国立新美術館から六本木ヒルズまで散歩しても良いかも知れません。
六本木ヒルズを越えて坂を下れば、有栖川宮公園もすぐ近くです。
麻布の迷路のような住宅街をブラブラ歩くのも気持ち良いですよ。

ただし中華人民共和国大使館はじめ各国の大使館が多い地域なので、不審者と間違われないように・・・。

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2007年5月 8日 (火)

人形町と丸の内

今日の午前中は人形町で打ち合わせ。
ちょうど昼時になったのでお馴染み「風楽」でランチ。
少し贅沢して950円の海老天丼とせいろ蕎麦のセットを頂きました。
ここは蕎麦も美味しいし、天麩羅も衣がサクサク。
夜は小粋な飲み屋に変身するのも素晴らしい!

当Blogでお馴染みの人形町「風楽」、超有名店「玉ひで」の向かい側です。
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午後は霞ヶ関の某官庁へ。
同行者と待ち合わせまで時間があったので、噂の新丸ビルに寄り道してきました。
Tokyo002

平日の昼間なのに大勢の人で賑わっています。
所謂「団塊の世代」の方々が目立ちます、そのためか賑わい方にも落ち着きが・・・。

太鼓屋が気になったのが6階の「W.W」というワインバー。
"World Wine"の頭文字を取った店名のようで、眺めの良い店内の中央にカウンター。
店名が示すように各国のワインを扱っているようです。
昼のランチは1,300円、流石にグラスワインは付かない模様。
Tokyo007

夜はどのような形態になるのですかね? 興味津々です。
軽くワイン一杯だけ引っ掛けて・・・、なんて使い方ができるのでしょうか?

7階はちょっとした庭園風の屋外スペース。
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東京駅方面の眺め。
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高層ビルとレトロな建造物。
赤レンガ東京駅の右隣、古びた建物は東京中央郵便局。
以前は(旧)丸ビル、(旧)新丸ビル、など時代を感じさせる建物が多かったこの界隈も、古い建築物が少なくなってきました。
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樹木越しに眺める東京の新風景。
手前の樹はオリーブだと思うのですが自信なし・・・。
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霞ヶ関で仕事を終えた後、夕方には会社に戻り会議・会議・・・。
そして夜の新幹線で長野に入り、この記事をホテルで書いています。

なんだか長い一日でした。

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2007年4月 1日 (日)

Tokyo River Side

都内に用事があり、横浜で飲む帰り道にちょっと寄り道。
天気はあまり良くないですが、穏やかな気温なので絶好のお花見日和でした。

晴海のトリトンスクエア付近
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月島付近の小さな桜並木です。
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ここが東京のド真ん中であることを忘れさせる風景です。
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勝鬨橋付近の桜
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佃大橋周辺

春のうららの隅田川・・・

滝廉太郎ですね。この歌大好きです。
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佃島の公園です。
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バックの高層建築が無ければ都心であることを忘れさせます。
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遠方に聖路加の高層ビル。
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こちらは中央大橋
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中央大橋すぐ傍の南高橋。
ときどきドラマに出てきますね。夜景の隠れた名所だと思います。
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南高橋を更に北側から眺める図。
この場所は東京駅八重洲口から約1Km、ゆっくり歩いても20分ほどの距離。
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東京のウォーターフロントってお台場だけじゃないんですよ。
これからの季節は夜景がお勧めの散歩道だと思います。

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2007年3月29日 (木)

お城でお花見

九州も春爛漫。
熊本で仕事を終わらせて熊本城へ直行!

まだ5分咲きといったところでしょうか。
それでも陽気に釣られて大勢のお花見客が宴を楽しんでいました。
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お花見を楽しんだ後は新市街で二次会三次会、更にこってり熊本ラーメン。
飲み倒れ喰い倒れてようやく帰還。
・・・眠いです。

明日仕事できるかな・・・?

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2007年3月16日 (金)

セントレアから徳島へ

関東に住んでいると名古屋の空港というのは滅多に利用できないものです。
今日は名古屋から徳島へ飛ぶので久々の中部国際空港(セントレア)でした。

早朝の出発ロビー。
国内線と国際線が同じフロアーにあります。
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国内線用の航空会社ラウンジ。
手荷物検査場を通過するとすぐにありますが、ANAとJALの共用というのも珍しいですね。
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名古屋〜徳島線はレシプロ機による運行。
最近話題のボンバルディアではなくフォッカー50でした。
ジェット機のように「力任せ」に離陸せずに、フワリと浮き上がる感じで離陸するのも風情を感じさせてくれます。

伊勢神宮の上空を飛行していました。
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2007年3月15日 (木)

ミッドランドスクエア

今日は名古屋です。
仕事を終えて名駅に戻り、グランドオープンしたばかりのミッドランドスクエアに行ってみました。

平日の夕方なので人はそれほど多くないですが、週末は凄い人出だったようです。
吹き抜けの内装は東京ではもうお馴染みであまり目新しさを感じませんね。
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館内で目立ったのが警備の人々。至る所に張り込んでいました。
既に暗くなっている時間帯だったのでSo903iで撮影。
手ブレ補正機能が大活躍です。

ショッピングモールはカルティエやディオールなどの高級ブランドが中心、私には用の無い店ばかり。。。
目を引いたのがルイ・ヴィトンのウィンドウ。
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自動車(きっとトヨタ製)のヘッドライトやミラーの廃材をうまく活用しています。
名古屋らしい装飾ですね。

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2007年3月14日 (水)

今日は長野へ

長期ロードと言いつつ昨夜は自宅に戻ってきました。
今日は長野へ日帰り出張。

一昨日は富士山、今日の車窓の友は浅間山。
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やっぱり雪が少ないですね。
北国の仕事では「雪少ないですね〜」が挨拶代わりです。
月曜日に積もった雪も2日で解けてしまったそうな。

仕事場へ向かう途中で小休止。
「鬼無里」(きなさ)って良い地名だと思いませんか?
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2007年3月12日 (月)

大阪出張中

「今日は冬型の気圧配置が強まって・・・」

と、朝の天気予報を聞きながら身支度を整えて家を出ました。
年度末恒例の長期ロードは大阪出張で幕を開けます。

新幹線を待っていると、名古屋以遠の列車は雪の影響で少し遅れが出ているとの案内がありました。

相模川を渡った辺り、関東平野は快晴。
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新富士駅の手前、やっぱり富士は日本一の山!
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名古屋に到着、少し曇ってます。
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岐阜羽島通過の後、某電気メーカーの巨大な太陽発電装置。
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大垣付近で既に雨模様です。
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その3分後の車窓、いきなり雪景色。
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吹雪いてます。
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モノトーン、水墨画の世界。
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米原駅を通過、徐々に天気は回復していきます。
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10分後の光景、麦畑が春を感じさせます。
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京都到着、雲行きはやはり怪しい。
大原は雪かも。雪の三千院か・・・いいなぁ。
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新大阪到着。さぁ、仕事仕事・・・。
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2007年3月 9日 (金)

愛読書は「時刻表」

読書の話題が時々混じる当Blog。
さいきんのマイブームはJTB時刻表・・・って鉄道マニアか?

出張多いんですよ。
今月も1/3過ぎちゃいましたね。
まだ実働3週間あるのですが、来週から大阪、長野、名古屋、徳島、八戸、仙台、四街道、富山、金沢、草加、高松、大分、熊本に行かなければなりません。
どうやって回るんだ?

PCで列車や飛行機の時刻を検索することも出来ますが、効率良く回ろうとすると本の時刻表の方が何かと融通が利くのです。
例えばアポイントを30分ずらせば効率良く回れる、とか。

そんなこんなで、私の仕事場では時刻表が大活躍です。
このところ金沢・富山の仕事が多いので、あの分厚い冊子から「北陸本線」を一瞬で開く事ができるようになりました。全然うれしくありませんけど・・・。

4月になれば少し落ち着くかなぁ、花見したい・・・。




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2007年2月13日 (火)

続・台湾新幹線

台湾新幹線についてあれこれ

1.切符の買い方
台北駅は既に新幹線開業の準備工事が最終段階で、駅構内に切符売り場が設けられています。

台北駅の新幹線改札口。
在来線改札の隣にあります。
Ts01

通常の窓口の他、自動券売機で予約できます。
券売機は中国語表示でしたが、私が訪れた時は日本語が話せるスタッフが常駐しており、日本語で機械の使い方を説明してくれました。
現金の他、クレジットカード(VISA, Master)も使える表記でしたが、案内嬢曰く「ただいまクレジットカードは使えません」とのこと。

ちなみに高雄駅では券売機や窓口を見かけなかったので、どのように購入するか不明でした。

左営駅の切符販売機、台北駅にも同じ自販機が並んでいます。
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2.混んでる?
2/17から旧正月のため、この期間は混雑するのでしょうが、私が乗った2/11は発車直前でも切符は購入できるようでした。台北、高雄の両市内に乗り入れていないことと、台南、台中など沿線主要都市も駅が中心部から離れているので、正直なところ営業面では苦戦するのではないかと思っています。

3.新幹線に乗るまで
台北側は板橋から台北まで3月にも開業するそうです。
現在は、在来線か地下鉄で板橋まで行くしかありません。

台北駅の在来線ホームから撮影、新幹線ホームは在来線の駅に隣接
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新竹、台中、台南といった途中の駅はいずれも町外れで、新横浜と横浜の位置関係に似ています。途中下車していないのでどのようなアクセス方法があるのか不明です。

高雄側は左営という駅が終点です。
左営から高雄までは在来線を5分ほど乗り継がないと行けません。
台北ほどアクセス列車も多くないので、タクシーで「シンカンセン!」と言えば連れて行ってくれるでしょう。

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2007年2月12日 (月)

台湾新幹線に乗ってみた

台北滞在中唯一の休日だった2月11日、開業したての台湾新幹線に乗ってみました。
今まで台北-高雄が4時間要していたのが、新幹線開業でイッキに1時間30分に短縮されたそうです。

日本でもTVなどで紹介されているように、台湾新幹線は日本の新幹線が初めて海外に輸出されたものです。
と言っても線路や自動改札のシステムはドイツ・フランスの方式が採用されるという、日欧混合の高速鉄道です。
そのためか、工事の進捗は遅れに遅れ、当初予定していた開業を1年以上延期することになったそうです。

現在(2/11時点)でも台北駅までは開業していないため、在来線で5分ほどの「板橋」という駅が新幹線の起点になっています。
(どうやら3月には台北駅まで開業するようですが)

実際に乗ってみると日本の新幹線そっくりですね。
座席や照明は東海道新幹線の700系とまったく同じ、途中ウトウトと居眠りしていたのですが、目が覚めた時に「ここはいったい何処!?」と自分の居場所を思い出すのに少し時間がかかったほどでした。

高雄側の終点、左営駅で記念撮影。
Hsa


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2007年2月10日 (土)

台湾滞在中

台北に来ています。

今日は仕事が早く終わったので、士林の観光夜市へ行くことに。
出発までの時間、ホテル周辺を一人で散策してみました。

とにかく車・バイク・人の多いこと!

夕方の6時を過ぎたせいか、街角の屋台が店開きを始めました。
道端にテーブルが用意されていて、皆さんそこで美味しそうに食べています。
人が食べているのを見ると、無性に美味しそうに見えるもの・・・。
夜市まで時間もあるでしょうから、間食代わりに麺類でも食べてみましょうか。
中国語まったくダメですが、なんとかなるでしょう。

・・・と、その前に済ませておきたい行為があります。

飲酒です。(笑)

どうも台北の人々は、飲酒をしながら食事するという習慣がなさそうですね。
美味しそうな麺や鍋をジュース飲みながら召し上がっています。
メニューも店先に張られていますが、「ビール」に相当する文字が見当たりません。

仕方ない・・・。
近くのコンビニで台湾ビールを購入して道端に座り込んで一人酒・・・。
この一週間でかなりアル中の度が増しましたね。

明日はOFFなので何して過ごそうかな?

散策中に見つけた奇妙な店。
「心霊珈琲」っていったい何飲ませるんだ?
Cfe

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2006年12月 5日 (火)

餃子の像

宇都宮での仕事、地元の人に車で拾ってもらう場合、宇都宮駅東口の「餃子像の場所」を待ち合わせ場所によく使います。

餃子の像!?・・・知らない人はピンと来ないですよね。

巨大な餃子オブシェのようなものなのでしょうか?
微妙な造形ですから、色合いを間違えると浅草の某オブジェのごとく、ウ△コと勘違いされ兼ねません。

その実態は、
宇都宮観光協会の説明によると・・・
Gyo01


餃子の皮に包まれたビーナス

とのことであります。







・・・・。


いわゆる





コスプレの一種!?





餃子の都・宇都宮では斯様なコスプレがブームなのかも知れません。
私など、飲茶の点心にありがちな、



半透明(中身の見える)の餃子を思い出したりして



妙な期待に胸をときめかせたりしてしまいます。


嗚呼、シースルーコスプレのビーナスよ!


早速、ご対面。

Gyo02





・・・・・・・・・・・。




左手の造作に、微かなエロティシズムを感じ取る事ができます。

しかし、この顔は
Gyo03


エロい、と言うより



グロい。




まあ、何れにせよ

「餃子の都」を強烈に印象づけるモニュメントなのは確かであります。

一度見たら忘れられない、

と言うより夢に出てきそうな餃子の像を

皆様も一度ご覧になられては如何でしょうか?

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2006年11月23日 (木)

古都に迷う(金沢彷徨記)

加賀100万石の城下町金沢。
太平洋戦争の戦禍を免れた数少ない都市の一つです。
寒ブリ、甘海老、ズワイガニなどの海の幸と日本酒が似合う季節がやってきました。
そんなサカナ業界の仕事で今週は昼夜逆転の生活。
業界人は夕方寝ていれば良いのでしょうが、私はそうは行きません。
こちらの人が気を利かせて午後のアポイントまでオフタイムにしてくれました。
が、ホテルのチェックアウトタイムは午前10時(泣)。

時差ボケ克服のために市内を散策してみました。
金沢は何度も来ていますが、兼六園すら行った事がないんですよ。

ホテルの近くを川が流れていたので気の向くまま・・・川の流れに身を任せ〜。
Kanazawa01

駅前や香林坊といった繁華街を歩くと、歴史を感じさせる風情が全くありませんが、ちょっと路地裏へ迷い込むと落ち着いた町並みが広がります。
Kanazawa02

古い木造建築と近代的なガラスの建物のコントラストも楽しいですね。
Kanazawa03

ウロウロしていると、由緒正しそうな門構えのお宅・・・。
Kanazawa04

勝手に入って良いのでしょうか??


門の奥は立派なお庭。
Kanazawa05

ここは加賀藩士、高田家のお屋敷でした。
Kanazawa06

近くにはこれも加賀藩士、野村家の屋敷跡。
Kanazawa07

どうやら武家屋敷の一角に迷い込んだようです。

奥のマンションが無ければ、時代劇の舞台そのもの。
Kanazawa08

面白いのは、この路地を駆け抜けると・・・。
Kanazawa09

金沢の中心部、香林坊の一角にいきなり飛び出すのです。
Kanazawa10

ドラえもんがいなくてもタイムマシンの気分が味わえます。

金沢駅から、だいたい30分ほどの散歩道。
観光客は駅から兼六園、武蔵ケ辻、香林坊までパスを使いがちですが、こんな散歩も楽しいですよ。

香林坊の隣は金沢一の繁華街、片町。
Kanazawa11

この付近は明るいとどうにも土地勘がつかめません。
先々週にボトルを入れたお店は一体何処・・・?

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2006年11月17日 (金)

光る歳末

11月もあっという間に半分過ぎてしまい、街は年末商戦一色。
名古屋へ出張すれば、巨大なクリスマスツリーに出迎えられました。

タイガースファンにとって名古屋は鬼門のような土地でしたが、やはり年の瀬のイルミネーションは心が和みますねぇ。

《写真をクリックすると拡大します》
Nagoya01

Nagoya02

Nagoya03

Nagoya04

Nagoya05

光に群れる蛾のご如くツリーの根元は大混雑、ロマンチックしてる輩もあちこちに・・・。

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2006年11月 1日 (水)

松本清張の街

博多から電車に10分ほど乗ると香椎という駅に到着します。
現在は福岡市の副都心地区として急速に再開発が進んでいますが、松本清張の「点と線」に登場する街として有名ですね。

JRの改札を出て商店街を5分ほど歩くと西鉄香椎駅。
作中で登場人物の女が同行の男に「ずいぶん寂しいところね」と話しかけたのは、きっとここの商店街なのでしょう。
いまでは賑やかな通りとなっています。
Kashii01

高架線となった西鉄駅のすぐ近くに昔ながらの商店街を見つけました。
薄暗いアーケードを歩いていると昭和30年代にタイムスリップした気分。
足を止めて振り向くと尾行中の鳥飼刑事に出会えそう。。。
Kashii02

仕事で移動中に10分ほど立ち寄っただけなのが残念。
いつかゆっくり訪ねてみたいですね。




点と線


Book

点と線


著者:松本 清張

販売元:新潮社

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2006年10月 9日 (月)

久良木公園

金曜日の嵐が嘘のように3連休は穏やかな秋晴れの天気でした。
折角の休日なので、近所の久良木公園に行ってみました。

磯子と上大岡に挟まれた丘陵地帯に広がるこの公園は、地元の人々の憩いの場として親しまれているようです。
Kuraki01

ススキの丘
Kuraki02

先日の大阪では「ニセの森」を撮りましたが、今日はしっかり森林浴ができそうです。
木漏れ日が気持ち良い・・・。
Kuraki03

池もあります。子供たちが水遊びをしていました。
Kuraki04

久良木公園から少し歩いたところにある展望スポット。
東京湾の向こう側、房総半島まで見渡せました。
夜景も良いと思います。写真ではカットしましたが、手前は一面のお墓ですけど・・・。
Kuraki05

「黒船見物の丘」の看板。
幕末にペリーが横浜港に来航した時、大勢の村人がここで黒船を見物したそうです。
Kuraki06

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2006年9月29日 (金)

都市と森の中で

鬱蒼とした緑の森・・・。
Osaka01

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Osaka03

何と、ここはビルの6階でした。
Osaka04

少し視線を上げるとこの光景。
Osaka05

大阪ミナミのド真ん中。
南海ホークスの本拠地だった大阪球場跡地を再開発した、なんばパークスの一角です。

仕事の待ち合わせ時間より早く着いてしまったので、ミナミ周辺を散歩してみました。
店舗の開店前の時間だったので人通りが殆どありません。

Osaka07

川も流れていて、メダカを飼育しているようです。
Osaka06
とてもビルの中とは思えませんね。

10分ほど歩くと、お馴染の光景です。
Osaka08

こんな方々が溶け込んでしまうのも大阪ならでは。
今日の中日戦を見に行くのでしょうか?(いいなぁ)
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ある意味、大阪の有名人ですね。
Osaka10

スネアドラムはYAMAHAでした。
Osaka11

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2006年9月 9日 (土)

おかげ参り

Okage 伊勢神宮へ行ってきました。
天照皇大神を祀る神道の「総本山」ですね。

江戸時代の日本人は伊勢神宮にお参りするのが夢だったそうです。

キリスト教やイスラム教も「聖地巡礼」というのがありますけど、庶民信仰としての「お陰参り」は道中歌を歌いながら物見遊山を続ける、という観光そのものであったようです。

今日は大変蒸し暑くてちょっと歩いただけでも汗だくになりました。
神域の森も湿気を含んで空気が重く感じられます。

皇室に新しいお子様が生まれたせいなのでしょうか?
参拝客が非常に多かったです。
門前町の「おかげ横丁」も大盛況、今でも庶民の「お伊勢参り」なのですね。

せっかくなので、一夜漬けで日本神話の神様を勉強しようとしたのですけど・・・。
天照皇大神だの豊受大神と言ってもどんな神様なのかさっぱり分かりません。

こんど「古事記」や「日本書紀」を読んでみよう。

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2006年8月28日 (月)

大阪に出張中

大阪に来て文化の違いを感じること・・・。

エスカレータの乗り方ですね。
関東は左側に立ち止まって、右側は「追越車線」です。これが大阪だと逆になるのですね。

大阪には月2回くらい出張しているものの、いつも最初は戸惑います。2~3回エスカレータに乗るまでは左側で立ち止まり、慌てて右側に移動しています。
関東人と関西人が交差する新大阪駅では両側に立ち止まる人ばかりで、これはこれで面白いのです。エスカレータの右と左、どの辺りが文化の境界線なんでしょうね。

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