Google Sites ちょっとだけ試してみた
八景フィルハーモニーの団員専用サイトを運営しているのですが、なかなか「コレ!」というツールがないのが現状です。
現在はOpenPNEを使用中、mixiのようなインターフェイスで使い方が分かりやすい?
というのが主な理由です。
団員の皆さんも日記を書いてくれたり、練習の内容を書き込んでくれたりと、それなりに活用されているかな・・・?
不満と言えば、練習予定などのスケジュール管理が貧弱なのと、資料などの書類をアップロードして管理するのが幾分ややこしい点。
SNSという性格から、団員同士で全員知り合いなのにいちいち「マイミクシィ(OpenPNEでは「マイフレンド」)」を登録し合わなければなりません・・・。
何か良いツールはないものかと、最近ではXOOPSあたりに注目し始めた矢先に、GoogleからGoogle Sitesがリリースされました。
太鼓屋は既にGmailでGoogleのアカウントを持っているので、早速サイトを立ち上げ。
さて、どこまで使えるか・・・?
最初のハードルは、説明が全部英語。
立ち上げや設定時の文章はさほど難解な英語ではないのでなんとかなりますが、運用中に不足の事態が発生した際、英語のサポートだけだと不安を感じますね。
Google Sitesは不特定多数に公開する事も、特定の人だけに公開する事も可能です。管理画面から公開する人のメールアドレスを入力して招待メールを送ることで公開範囲を決めることが出来ます。
ただし、サイトにアクセスするためにはGoogleアカウントが必要なので、団員全員がGoogleアカウントを取得しなければなりません。
次にスケジュールの共有。これは既にサービス中のGoogleカレンダーを使う模様です。
Googleカレンダーも特定の人だけでスケジュールを共有する機能があります。設定方法はGoogle Sitesと同様なのですが、現時点ではこの両者は同期していないようです。即ち、
Googleカレンダーの共有ユーザー設定
と
Google Sitesの共有ユーザー設定
を別々にしなければならないようですね・・・。
これは面倒、というより大半の団員は「意味不明?」と感じるでしょう。
その他は、掲示板的な使い方ができたり、演奏会(イベント)までの日数カウントダウンを掲載できたり、10MBまでのファイルをアップロードできたり、表計算ソフトを共有できたり・・・と、工夫次第で面白い使い方が出来そうです。
もう少し研究して、使い勝手が良さそうなら引っ越しを検討して良いかも知れません。
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