グルメ・クッキング

2008年6月19日 (木)

酒盗ピザ

船橋の仕事ついでに軽く一杯。
店名を失念してしまいましたが、小奇麗で魚介の美味しい居酒屋でした。

なかでも秀逸だったのが「酒盗ピザ」。
ピザ生地の上に酒盗を塗り、刻み海苔とチーズを載せてオーブンで焼いたものです。
チーズと酒盗という、発酵食品のハーモニーが抜群!

酒盗の由縁は「あまりの美味しさに酒が盗まれるように減って行く」というものらしいです。岡山・瀬戸内の「ままかり」も似たような名前の由来ですね。

その名が示すように、テーブルには空のボトルが散乱し、「酒盗ピザ」のお代わりが乱舞していました。
ピザ生地と酒盗が手に入れば、自宅でも簡単にできそうなつまみです。

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2008年5月14日 (水)

人形町の「風楽」

久々の更新です。
人形町は「玉ひで」の向かい、蕎麦屋兼飲み屋だった「風楽」がどうやら閉店してしまった模様です。

軽く飲んだ後に蕎麦でシメ・・・というスタイルが好きだったので残念!

この「風楽」の2軒(3軒?)並びにこぢんまりしたフランス料理店がオープンしていました。気を付けて見回せばラーメン屋も何軒が新店が出ていたり・・・この街は侮れません。

さて、「風楽」に行けなかった太鼓屋はそのまま甘酒横丁へ入り「山葵」という居酒屋へ。狭い階段を上がって2階へ行けば、鰻の寝床のような店内。
ヱビスビールで乾杯、刺し身は新鮮だし、しめ鯖のシメ具合も絶妙。ここの肴は美味しいし女将さんの接客も小気味よいのです。

少々値段が高いのと、店内狭過ぎで落ち着かないのが玉にキズ。
それゆえ深酒せずに帰宅できるのが良いのかも。

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2008年4月23日 (水)

梅島で担々麺

横浜在住、大田区が仕事場の太鼓屋にとって、足立区というのは意外と遠い場所です。環七の道路情報でお馴染の「梅島」は足立区のほぼ中央、伊勢崎線で北千住から3つめの駅。仕事で西新井に行ったついでに途中下車。
お目当ては改札を出てすぐ、商店街にある「ふうりゅう」という担々麺の店でした。

店内は狭いっ、大半を厨房が占めていて周囲をL字型にカウンターが囲んでいます。

ネギ担々麺(900円)と半ライス(160円)を注文。
「本場中国四川省の担々麺はスープなし」とは、最近ではよく聞かれるようになり、このお店でもカウンターに由来が紹介されていました。

「ふうりゅう」の特長は日本風の「スープ付き担々麺」でありながら、そのスープは少なく、ややぬるめ、そして独特のこってり感です。

麺はやや中太のちぢれ麺、これをスープによーく絡めて食べます。上手な食べ方は「食べ終わった時に(麺とスープが)同時になくなるよう」に食べることらしいです。これが意外と難しい・・・。麺を全部食べても結構な量のスープが残ってしまいました。
もっとも、このスープにご飯を浸して食べるのもGood。
スープが「ぬるめ」というのも実は良く考えられていて、唐辛子などの香辛料が効いた料理ですから、熱々の状態よりも箸が進んで麺も伸びずに食べられます。

ところで担々麺には付き物の「青菜」。
一般的にはチンゲン菜が主流ですかね・・・、ここは「担々麺」にはほうれん草(小松菜?)なのに、「ネギ担々麺」は何故かワカメ。
担々麺とワカメといのは珍しいですね。

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2008年3月30日 (日)

浅草・田原町 つけめん「いしもり屋」

銀座線田原町駅を下車して徒歩1分ほど、国際通り沿いにある"つけめん"が売りのラーメン屋です。
・・・と言うか、関東在住の打楽器奏者なら「JPCの1階にあるラーメン屋」と言った方が早いかも。
JPCに行ったついでに立ち寄ってみました。

店内に入るといきなり食券自販機がお出迎え。
つけめん:750円、ねぎつけめん:950円etc

高い・・・・。

よく見ると普通盛り(250g)と大盛(350g)とも値段が同じでした。
大盛を食べるなら納得のCPかも知れません。

ねぎつけめん(250g)の食券を渡して待ちます。
店内は有線放送がかかっていて賑やか。
JPCの1階だから・・・と言っても無関係のお店のようで、店内に打楽器奏者の琴線に響くアイテムは見当たりません。

来ました来ました、「ねぎつけめん」
Jpc20080329

太めの麺に魚系の出汁が香るつけ汁。
写真のように白髪ネギが山盛りなのがネギ好きには嬉しいところです。

ひとくち目・・・・・凄い胡椒感!

!!!????

ネギを見ると、粗びきの黒胡椒が振ってありました。
どうやらコイツが強烈に主張していたようです。

スープは中々美味しいのですが、麺との相性がどうも・・・。
トッピングが無いと飽きてしまいそうな所で、スパイシーな胡椒ネギが活きてきました。

つけめんなのでスープはかなり濃い目、麺を食べ終わる頃に「スープ割」と呼ばれる「そば湯」を小型の魔法瓶で出してくれます。
ちょっと値段の高さが気になりますが、次は「みそつけ麺」に挑戦ですね。

そうそう。
JPCは改装が終わって店内がかなり広々としていました。
いつも気になるのですが、このビルのエレベータは製造業者が書いてありません。
・・・もしかして、シン○ラー製?

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2008年3月17日 (月)

Brilliante Motobu Hills

この週末は沖縄で羽を伸ばして参りました。
美ら海水族館から名護方面への海岸線を走っているうちに、高台のカフェを発見。

ワンちゃんがお出迎え
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店内の様子
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果物を使ったパフェ等のメニューが豊富です。
スイーツの他にもカレーやハヤシライスなどの食事も楽しめます。

たんかんパフェ(季節限定)とパパイヤパフェ。
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パフェは甘さ控えめなのがGood。
何よりテラス席からの眺望が最高の調味料になりますね。
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夕方に行けば夕日を眺めることが出来るようです。

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2008年2月21日 (木)

豊洲で担々麺

豊洲で仕事でしたので、昼食を摂りにららぽーとへ。
「万豚記」というお店で「汁なし担々麺」を発見、さっそく入店。

汁無し担々麺・・・最近よく見かけるようになりました。
うんちく系のサイト等で調べてみると、意外な歴史があるようです。

1. 本家の担々麺は「汁なし」である。
2. 担いで売り歩いた麺なので「担々麺」と書くのが正しい。
3. 日本では汁なし担々麺が受け入れられず、陳建民氏がスープ付きのラーメン風担々麺を作ったところ、これが大ヒット。

そんな事を考えつつ待っていると、担々麺登場!
Tysu20080221

生卵・・・!?

ちょっと意図が分からないのですが卵黄を崩してかき混ぜます。
麺が赤いのは、唐辛子?を練り込んでいるのかも。
黒ゴマの香りが良い感じ・・・なのですが、以前にも黒ゴマ担々麺に騙されたので油断できません。

果たして悪い予感は当りました。
麺に水分が足りずボソボソ、そぼろ肉の味付けも大味なので食べているうちに飽きてきます、そして追い討ちをかける黒ゴマ&生卵。
具材として載っていた茹モヤシが救世主のように感じてしまいます。

この記事を書くために調べたら際コーポレーションのお店でした。
知っていたら入らなかったかも知れませんねぇ。

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2008年2月17日 (日)

三崎の鮪「ちりとてちん」

久々に終日休みの一日でした。

鮪が食べたくなり、車を走らせて一路三崎へ。
以前から時々訪れていた「ちりとてちん」という鮪料理屋さん。
NHKの連続ドラマで「ちりとてちん」が有名になったので、「もしや混んでいるのでは?」と心配しながら向かってみると、それほどの込み具合ではありませんでした(良かった〜)。

中トロあづま丼(ピンボケ・・・)
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こちらはビントロ丼
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「あづま丼」とは一見漬け丼の用にも見えますが、胡麻醤油に漬っているので胡麻の風味が良い香り。

「ちりとてちん」の正体はテレビのおかげでメジャーになったかも知れません。
上方落語に登場する「腐った豆腐」ですね。
ちなみにこちらの店では「ちりとてちん丼」というのがありますが、どうやら豆腐は使用していない模様・・・。

鮪をたっぷり堪能して満足満足・・・だったのですが、最後に残念な光景が。
お昼のピークを過ぎて厨房も一段落だったのでしょうが、調理人が煙草を吸い出したのです。
煙草くらいでウダウダ言うのもアレなんですが、カウンター越しで食事している客の目前で吸うのはいかがなものかと・・・。

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2008年1月15日 (火)

新橋の台湾料理 香味

今日は久々に新橋で一杯。
忘年会・新年会シーズンも一段落したせいか、あるいは連休明けのためなのか、いつもより遥かに落ち着いた雰囲気の界隈でした。

新橋のランドマーク(?)、ニュー新橋ビル傍の公園を通り抜けた先に、小さな台湾料理店があります。
店内は狭い!、テーブル席が5卓ほど。

ヱビスビールがあるのがGood。

つまみのお勧めは「しじみの酒漬」。小粒のシジミを紹興酒に漬け込んだもの。
ビールが進むのですが、本日は品切れ!

炒め物では「空心菜炒め」。
青菜のシャキシャキ感とニンニクの風味がGood・・・これも品切れ!

目当てのメニューが無いのが残念ですね。
それでも数品頼んでシメに焼き米粉、飲んで食べて1人4,000円弱ですから、かなりお値打ちな本格中華料理の店です。

金曜日は常時満席状態ですが、土曜日も営業していてなんと10%引きになるとか。

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2008年1月10日 (木)

福岡出張 LA-麺HOUSE 将丸

福岡へ出張中。
ラーメン好きの同僚K君と一緒なので、夜は当然「博多ラーメン」。

新規開拓で気になっている店もあるものの、K君たっての希望で天神の「LA-麺HOUSE 将丸」へ。
ここは当Blogでも何度か紹介しているお店です。

LA-麺と半マヨチャー丼をオーダー。
今日は太鼓屋の「休肝日」のためビールはおあずけ。

K君とは今年初めての出張ですから新年会に相当するので、お冷で乾杯!

こちらがLA-麺
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続いて半マヨチャー丼
Hkt20080110002

ラーメンのスープは少し味が落ちたかな?
以前の丸みが消えてしまい、ゴツゴツした脂っこさが舌に残る感じでした。

今回はハシゴもせずに、大人しくホテル戻り。
最近の福岡定宿は博多駅前のサットンプレイスホテル。

大阪のアリエッタと同系列のホテルで、一面フローリングの客室は同じコンセプトです。
インターネットの割引料金とは言え、この部屋で室料6,600円はお得だと思います。
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バスルームも広々して気持ち良いですね
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さて、週末の合奏に備えて譜読みしなければ・・・

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2007年11月16日 (金)

本日も担々麺

本日の昼食は名古屋駅地下街エスカの想吃担担面。
目黒の仇、と言う訳ではありませんが、先日の「蒼龍唐玉堂」の担々麺がイマイチでしたので、こちらで口直し。

想吃担担面の「汁なし担担麺 ひきにく載せ」(850円)
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モチモチした麺にクリーミーな胡麻ペースト。
しっかり山椒の香りも利いていて、これで850円(ライスがサービス)はお得だと思います。

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2007年11月14日 (水)

目黒で担々麺(蒼龍唐玉堂)

武蔵小杉から筑波へ移動中、ちょうどお昼時になったので以前から気になっていた目黒の担々麺を食べることに。

目黒通りを権之助坂方面に下って行くと「蒼龍唐玉堂」と大きく書かれた看板が目に入ります。
店内に入ると外人さんが上手に箸を使って担々麺を食べていたのにまず驚き!

さてさて、お勧めと言われる「黒ごま担々麺」(880円)をオーダー。
ランチタイムはライスがサービスされるようです。

運ばれてきた担々麺は、確かに表面真っ黒!
一面黒ゴマで覆い尽くされています。
挽肉の具材とニラが少々。
スープを頂くと黒ゴマの香りが何とも良い感じ。

ですが・・・。

それ以後は「???」

スープにコクや旨味もなく、平打ちのちぢれ麺とあまりマッチしていません。
食べ続けていると黒ゴマの食感と香りが邪魔するようになり・・・。

サービスのライスは鶏のそぼろと生姜の炊き込みご飯。
これは美味しい!

調べたら「紅虎餃子房」を手がける際コーポレーションのチェーン店でした。
「汁無し担々麺」もメニューにあったので気になるのですが、果たして再訪すべきかどうするか・・・。

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2007年11月 4日 (日)

鼎泰豊の小籠包

言わずと知れた台北の超有名店。
日本でも新宿高島屋に支店があるのでご存知の方も多いはずです。

台北には何度か訪れている太鼓屋ですが、行ったことがありませんでした。
折角なので、ということで永康街の本店へ。
中途半端な時間帯に訪れたためか、並ぶことなく店内へ。

ビールと小籠包を注文。
日本語で「小籠包の美味しい食べ方」ガイドを店員さんが渡してくれました。
ところでここの店員さん、

美人が多いだけでなくスカートの丈の短いこと!

膝上20センチ(←表現古っ)はあるでしょうかね・・・。
そんな脚線美を眺めつつビールを飲んでいると小籠包登場。
皮を破かないように注意して箸でつまみ、生姜と酢醤油のタレにつけて素早くレンゲに乗せます。
こうすることで餡の肉汁をこぼさずに食べることができるのです。

「箸の国の人に生まれて良かったな~」と思う瞬間ですね。
西洋の人だとこうはいきません。
小型のトングのようなものがないと巧くつまめないでしょう。

余りに有名すぎるためか、口コミでは賛否両論のこのお店。
太鼓屋は素直に美味しいと思いました。
「通」な人に言わせれば、ここよりもっと安くて美味しいところもあるのでしょうけど・・・。

注意したいのは、立派な店構えに油断しているとカードが使えないのです。
会計のときに冷や汗かきましたよ。

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2007年10月31日 (水)

浜松餃子 むつぎく

浜松といえば「うなぎ」。
「夜のお菓子」という意味深なキャッチのついた「うなぎパイ」もある意味名物かも知れません。
(ちなみに「家族団らんの時に食べてほしい」という意味合いだそうです)

ところが、浜松の隠れた名物は餃子らしいのです。
餃子といえば宇都宮だとばかり思っていたので意外な感じがします。

さて、そんな浜松に仕事で来ていますから、早速名物餃子を食べに行くことにしました。

浜松駅から近場にある名店、ということで「むつぎく」の情報をキャッチ。
地図を頼りに歩いていけば、浜松の繁華街でした。

こんなところに餃子の老舗があるのかいな?

クラブやスナック、料亭に囲まれた一角に目指すお店を発見。
「行列必至」と書かれていたので覚悟して行きましたが、カウンターに数席の空きがあったので待たずに入店。

餃子12個入り(630円)と半ラーメン(400円)をオーダー。
今日は休肝日のため、ビールはグッと我慢我慢・・・。

焼きあがった餃子はやや大ぶり。
真ん中にモヤシが添えられているのが浜松流なんだそうな。

餃子の餡は野菜餃子なので、12個といっても意外とお腹に入って行きます。
皮はやや薄めですが、注意したいのが「パリパリ」ではないということです。
最近は「外はパリパリ、中身がジュワーっ」という餃子が流行のようなので、そういう意味では違和感があるかも知れません。

また、「肉餃子」「水餃子」といったバリエーションもないのでひたすら野菜餃子を食べ続けることになります。
老舗らしい頑なさを感じますが、おかみさんは物腰丁寧なので「一見さん」の肩身の狭さを感じることがありませんでした。

浜松が餃子の街を名乗る根拠は、消費量が日本一なのだとか。
宇都宮と熾烈なトップ争いをしているのでしょうか?
最近浜松市は市町村合併で人口増えたから有利でしょうね。

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2007年10月25日 (木)

大牟田 きたぐにラーメン

久留米〜大牟田の仕事中に立ち寄りました。
県道(国道?)沿いのラーメン屋です。

九州大牟田にして、なぜ「きたぐに」なのか??
そんな疑問を感じながら店内へ。

ラーメンと餃子のサービスセットが580円。
普通にラーメンだけ頼むと430円。
福岡は本当にラーメンが安いですね。

待つこと暫し、やや太めのストレート麺、スープはしっかり豚骨の香りが漂っています。
そのスープを1口味わうと・・・。

甘ーい。

野菜をじっくり煮込んだ時の甘みを感じました。
それでいて豚骨の臭いもしっかり感じられます。
これは中々面白いスープです。
博多ラーメンのそれに比べると太めの麺に絡んで、かなりのボリューム感がありました。

トッピングも博多とは異なり、海苔が載っています。
ネギが博多万能ネギと長葱の両方載っているのもユニーク。
後はチャーシューが3枚ほど。
卓上に紅生姜と辛子高菜が置いてあり、好きなだけ入れられるシステム。

辛子高菜はかなり辛い!

餃子5個がセットになってこれで580円はお得です。
物足りない人は替え玉100円もございました。

博多と大牟田、同じ福岡県内でもラーメンの趣はかなり異なりますね。
九州ラーメンは奥が深い・・・。

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2007年10月11日 (木)

博多ラーメン TAIZO

久々の福岡出張。
連休明けだと言うのに火曜日の夜に飲み過ぎてしまい、朝から体調は絶不調!
早朝の飛行機で熊本に飛び、仕事を終えた後での福岡入りでした。

新規でラーメン店を開拓する気力体力を持ち合わせていませんでしたので、ホテル近くのTAIZOというラーメン屋に駆け込みました。
ここは夏に会社の同僚K君と訪れたお店です。

黒ラーメン(550円)と餃子(400円)、そして生ビール(500円)を注文。
やっぱりビール→ラーメン→餃子の順でカウンターに並びました…。
(学習能力が欠落している太鼓屋)

さて、黒ラーメン。
特製のマー油が丼一面を覆っています。
マー油も悪くないのですが、このお店の特長は「豚骨スープの香り」。
残念ながらマー油のおかげでこの香りを楽しむことが出来ませんでした〜。

うーん、次回は普通のラーメンにしておこう。

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2007年10月 2日 (火)

有楽町で立ち食い寿司(立鮨 葵)

先週の暑さがウソのよう、ここ数日ようやく秋らしくなってきました。
気候の変動に身体がついて行けず、なんだか風邪気味であります。

有楽町の「東京国際フォーラム」で仕事、やや遅い時間にランチとなりました。
正直、あまり食欲ありません…。

軽く蕎麦でも…、と思いながらJRのガード下を歩いていると小さな寿司屋を発見。

こんな所に寿司屋あったかな?

と思いながら覗いてみると、10人も入れないほどの小さなカウンター。
所謂「立ち食い寿司」ですね。
確かにお店の名前も「立鮨 葵」です。

ランチが800円と1,000円、お好みで握ってもらうと安いネタで2貫150円から。

あんまり食べないから、と思ったのでお好みで握ってもらいました。
鰺、鰯、秋刀魚と青魚ばっかり頂きましたが、旨味があってどれも美味しい。
シャリの酢加減も良く、ホロッと崩れる程度の握り加減。

回転寿司チェーンにありがちな「おにぎり」のようなシャリでないのが良いですね。
サービスでお吸い物がついてきます。

残念ながら赤身、穴子、鯖の類いは食べませんでした…。
(如何せん体調が…)
次回はしっかり体調整えて試してみなければ。

結局10貫頼んでお会計すると1,300円也。
ランチの方が安かった…。(まあ、そんなものでしょうね)

夜もやっているのでしょうか?
場所柄混みそうですね。
缶ビールが350円と壁に貼ってありました。

「立ち食い」に抵抗がなければ場所も仕事もコストパフォーマンスも良い寿司屋だと思います。
お一人様でも気兼ねなく入れる雰囲気もGood。
難点は店の狭さですかね。
立ち食い蕎麦のようにお客の回転が良くないでしょうから、入れないとガード下で待たされるハメになりそうです。

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2007年9月26日 (水)

銀座のイタリアンバル LA VIOLA

「銀座でワイン」と言われると、ちょっとお高い印象…。
そんな常識を覆すのが、並木通りにあるイタリアンバル LA VIOLAです。

老舗フランス料理店、三笠会館ビルの1階。
店に入ると大きなカウンターと立飲み用のテーブルが目に入ります。
店内の奥の方は座席スペースになっていて、こちらはゆっくり飲みたい人たち向け。

グラスワインが1杯500円〜。
立飲みなので、ワインだけ頼んでサッと立ち去るのが粋な感じです。
本日も赤白一杯ずつオーダーしてお勘定は1,000円。
おつまみや料理を頼まなくても良いので、非常に良心的。

こんな店がもっと増えるといいなぁ。

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2007年9月 3日 (月)

ラーメン+餃子+ビールの組み合わせは・・・

長野に来ています。
遅い時間に到着しながら夕食がまだでしたので「適当にラーメンでも・・・」と、活気のない市内を散歩。
「ここは本当に県庁所在地か?」と思いたくなるほど薄暗い街です。

宿泊先のホテル近くに「邦心」という粋な感じのラーメン屋を発見。
ラーメンというより、店先の「ヱビスビールあります」の幟に吸い寄せられた感じです。

注文は味噌ネギラーメンと餃子、そしてもちろんヱビスビール。

ところで、ラーメン屋の王道とでもいうべき(?)この3点を所望した場合、餃子はラーメンとビールのどっちに付くべきなのでしょうか??

太鼓屋としては、ビールのお供に餃子、が良いのです。
ところがビールは直ぐに準備できるのに対して、餃子は焼きあがりに時間を要します。
なので、殆どのお店でビールだけ先に来てしまうわけです。

これは難しい問題ですねー。
餃子が完成するまでビールを待つべきなのでしょうか。
直ぐに出てくる餃子というのも困りモノですしねぇ。

「邦心」の場合、ヱビスビールを飲み干したタイミングで店員さんが麺を茹でてくれました。
この配慮は有難いです・・・が、
結局、ビール→ラーメン→餃子の順でカウンターに並び、「これなら餃子要らなかったなー」と内心思ったのでした。

肝心のラーメン。
味噌ラーメンのスープは「くど過ぎる」寸前の塩梅。
もう少し味噌の香りがあっても良いかも知れないです。
しっかり背脂が浮いていました。味噌ラーメンに背脂というのは珍しいですね。

味噌ラーメンというとコテコテで喉が渇くようなスープが多い中、ここのスープはほどほどの濃さがGood。味噌はやっぱり信州味噌なのでしょうかね?

スープの出来とは裏腹に麺は少々伸び気味でした。

ところで、ネギ味噌ラーメンのネギは白髪ネギ、ここはトッピングで「薬味ネギ増し」(150円)というのもありました。

ネギ味噌ラーメン+薬味ネギトッピングだとネギ三昧が楽しめるかも!?。

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2007年8月27日 (月)

東銀座で昼食を(ちきゅう屋のランチ)

8月は連日猛暑の日々。
普段なら夏バテで食欲減退の季節・・・ところが、太鼓屋の食欲は一向に衰えません。自宅での「不要不急の飲酒」(??)をやめて以来、胃腸も絶好調の模様です。
(却って太ったかも・・・)

さて、本日も摂氏33度の猛暑。
こんな日に都内を外回りの太鼓屋は、ランチの場所を探して汗だくになっておりました。

思いついたのが以前にいさみさんと飲みに行った「ちきゅう屋」。
東銀座駅から歩いてすぐ、歌舞伎座の裏手にある居酒屋です。
ここはタイガースファンご用達のお店で、阪神戦のある夜はCATVなどで中継放送を放映しているお店なのであります。
(タイガースファンのお店と言っても、店構えや店内にタイガース色はありませんが・・・)

まぁ、ランチタイムは流石に普通の定食屋でした。
鶏の唐揚げ好きないさみさんに敬意を表して「からあげ定食」(750円)を注文。
麦茶がジョッキで提供されるあたりが飲み屋仕様かも・・・。

出てきた「からあげ定食」は、大ぶりの鶏唐揚げ5個、千切りの生野菜、小さな冷奴、ご飯と味噌汁です。
ご飯が少なめですが、無料で大盛にもできるそうです。
唐揚げは衣サクサク、中身はジューシーで美味しい!
味噌汁がぬるかったのがちょっとマイナス・・・。

飲み屋仕様なのは、ランチタイムも喫煙し放題と言う点。
夜は我慢できますけど、昼間は苦情とか来ないのかな・・・?

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2007年8月11日 (土)

NaritaのPub

日本の玄関口、成田空港。
JRと京成の成田駅から、成田山新勝寺へ向かう参道(その名も「表参道」)に奇妙なパブが存在します。

夜になると外国人ばかり、メニューは全て英語で書かれ、店員さんの外国人率も高い。

ここは本当に日本かっ!?

と思いたくなる光景。

成田のフライトが早朝で前泊するという方、お金と時間がなくて海外には行けないけど、せめて気分だけ味わいたい、と言う方にはお勧めです。

ドリンクメニュー
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フードメニュー、全部英語だけど意味は分かりそう。
Bgin002

なんでも英国のヴァージングループ(CDとか航空会社の)が経営しているんだそうな。
店名がBarge Innだそうです。

太鼓屋は夏休みを利用して海外に・・・は行っていません。
そのまま自宅に戻ってきました。(涙)

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2007年8月 8日 (水)

「将丸」のマヨチャー丼

前回の福岡出張で「将丸」という博多ラーメン屋を訪問し、「マヨチャー丼」という気になるメニューを発見しました。

帰京後、K君にそのことを話すと

それ、めっちゃ気になりますねー。

と、やはり気になるご様子。

今日から福岡出張、仕事を終わらせてホテルにチェックイン。
福岡市内は摂氏35度の猛暑日!
日も落ちて、ようやく外を歩けるようになったので天神へGo!。

「マヨラーとしては見過ごせないメニューっすよ!」

何故かK君の声が背後にありました。

K君がマヨラーだったとは初耳なのですが、そんなことより・・・

「K君、キミは何しに福岡へ?」
「あした太鼓屋さんの仕事手伝いますから!」
「そんな仕事頼んだ覚えないけど・・・」

問い詰めたところで折角のラーメンが不味くなるだけですから不問としますが、出張報告書いといてね、K君。

さて、親富孝通りへ向かい、目指す「LA-麺HOUSE 将丸」へ。
二人ともラーメン(500円)とマヨチャー丼(350円)をオーダー、太鼓屋はさらに生ビール(500円)も。

・・・K君が白い目でこっちを見ています。
アルコールと言えば「飲み会の小道具」程度としか思っていないK君にとって、ラーメン屋でビールを飲む太鼓屋の行動が理解不能の模様です。

「言っておくけど、今日はこの店しか行かないからね」
あらかじめK君に念を押しておきます。
3件訪問がノルマ! とか言われたら敵いません。

まずはLA-麺。
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相変わらずの濃厚豚骨スープ、細麺との相性が抜群です。
いよいよ、マヨチャー丼とご対面。
La20070808002

すすすすすすみません、ピンボケでした。(汗)

ご飯の上にサイコロ状に刻んだチャーシュー、マヨネーズ、そして青葱が丼一面に散らしてあります。
これらが渾然一体となってかなりの食べ応え。

「これは旨いけど・・・」
「・・・飽きますね」

濃厚な豚骨ラーメンとの相性は、食欲旺盛な若者向けでした。

太鼓屋がマヨチャー丼を完食する頃、ラーメンのスープには油膜が出来上がっていました。
ちなみに「ミニマヨチャー丼」(250円)もありますので、こちらがおススメかも。
食欲に自身アリという猛者には「大盛りマヨチャー丼」(480円)もございます・・・。

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2007年8月 2日 (木)

鶏の唐揚げ

普段は自炊派の太鼓屋ですが、本番が近づいてきたので今日から外食。
(包丁で指怪我したりしたらまずいもんね)

川崎に「餃子の王将」が出来てたなぁ、と思い出して夜の10時頃に赴いてみたところ・・・、

行列・・・。

オープンしたてで物珍しいのでしょうか?
まさか王将で行列とは思いもしませんでした。

仕方ないので他を捜します。
(レバニラ食いてぇーーー)

「やよい軒」というチェーンの定食屋を見つけたので「鶏の唐揚げ」をチョイス。
キャンペーン中なのか生ビールが250円です。
思わずニンマリしてこちらも追加。

鶏の唐揚げ、全然期待していなかったせいか、なかなか美味しい。
注文が入ってから揚げたようですね、カリカリの衣が香ばしい。

定食チェーンの鶏唐も馬鹿にできないですねぇ。
あちこち食べ比べしてみよう。

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2007年8月 1日 (水)

博多ラーメン LA-麺HOUSE 将丸

6月の福岡出張で、ラーメン好きK君と福岡のラーメン屋巡りをしましたが、太鼓屋が満腹で断念した店が気になります。

チャーシューがばりウマなんッスよ

と、K君が覚えたての博多弁で解説してくれました。

ようやく福岡へ出張の機会ができたので、今回はその潜入レポートです。

福岡の繁華街、天神。
その北側に「親富孝通り」という商店街があります。
かつては「親不孝通り」と称され、天神地区でも有数の賑わいを誇っていました。
ところが名前が宜しくない、とのことで「親富孝通り」と改称した頃から次第に廃れてきたような気がします。

K君絶賛のラーメン店「LA-麺HOUSE 将丸」はそんな親富孝通りから路地に入った陽の当らないビルの谷間にありました。

こんなところにラーメン屋が・・・

というのが率直な印象です。

店内に入ると意外や意外、お洒落なダイニングバーのような内装です。
ラーメン(この店では"LA-麺"と称するようです)と餃子、生ビールを注文します。
LA-麺は500円、替え玉100円也。

「麺の固さはどうされますか?」
「固めでお願いします」

店内は若い店員さんが1人、とても気持ちの良い応対でした。

ビールを飲みながら待つこと暫し、LA-麺登場。
パンチの利いた豚骨の香り、濃厚なスープです。
麺は細麺、スープの油脂が絡みついて麺を噛むたびに香りが広がります。
これぞ博多ラーメンの食感!
少し厚めのチャーシューと博多万能ネギがトッピング。

このチャーシュー、脂がトロトロ!
そしてラーメンに載せる直前に1度炙っているそうです。
そのため脂の周囲に香ばしい「焦げ目」が・・・。

餃子は可もなく不可もなくだったので、そのぶん「チャーシュー麺」(750円)で頂きたかったですね。
なんて事を思いながら、テーブルのメニューを眺めていると・・・

マヨチャー丼(350円)

というのが目に留まりました。

・・・気になる、スゲー気になる。

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2007年7月25日 (水)

名古屋で担担麺

名古屋の麺と言えば、きしめん、味噌煮込み、そしてあんかけスパゲッティ。
どういうわけか名古屋は独自の食文化があり、ヨソ者には興味津々な土地なのであります。

そんな名古屋でちょっとマイブームなのが担担麺。
名古屋の担担麺だからと言ってエビフライが載ってるとか、そういう変わったところは無し。ごく普通の担担麺です。

だったら横浜中華街でも食べられるじゃん。

と言われればそうなのですが・・・。

夕方の上り新幹線、酷いときには1時間以上指定席が取れません。
そこで、チケットを買っておいて地下街で食事をするというのがいつもパターン。
長らくエスカ(地下街)の山本屋本店で味噌煮込みを食べるのが定番だったのですが、同じくエスタにある「想吃担担面」という店に入ってみたところ・・・。

これが意外に美味しい!

メニューは潔く担担麺のみ。
ただし「汁あり」と「汁なし」が選べます。
あとは餃子類と甘いデザートくらい。
「汁あり」の担担麺はよく見かけるタイプ。

もう一つの「汁なし」は少し平たい麺、挽肉と胡麻味噌がよく麺に絡んでこれが実にウマい。皿一杯にかかった青ねぎの「緑」、麺の「白」、ラー油の「赤」でイタリア国旗のよう。
どちらもスープがはねて服に着かないように紙のエプロンを貸してくれます。

ライスがサービスされてボリュームも満点。
ビールを頼めばヱビスビールなのもGood。

今日から名古屋出張、少し早めに夕食。
以前から気になっていた「冷やし担担麺」(850円)をオーダー。

ところで、この店のキッチンはガラス張りで様子がよく見れるのですが、コックはいつも青ねぎを大量に刻んでいます。
太鼓屋が訪れたときだけなのか、ヒマな時は常に葱を刻んでいるのか気になるところ・・・。

ヱビスビールを飲みつつ暫し待っていると、来ました来ました「冷やし担担麺」。
細麺ですね、胡瓜の千切りが多めに載っているのが冷やし中華っぽい感じ。
辛さは控えめでお酢の酸味がいい感じ。
ちょっとボリューム不足なのが残念・・・。やっぱり次からは「汁なし」かな。

「名古屋に来て担担麺かよっ」と文句言われるのがオチなのであまり他人には勧めていません。
ただし、一度食べると山本屋の高価な味噌煮込みには戻れないほどクセになるのです。
そういえば、この店見つけてから「チャオ」であんかけスパゲッティも食べてないな・・・。

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2007年7月18日 (水)

新橋の「へそ」

新橋はサラリーマン天国。
夕暮れ時になると路地やガード下に赤提灯が灯り始めます。

今宵は立飲みの串揚げ屋「へそ」へ。
Heso2007071801

店内は既に立飲みのお客で一杯!
でも回転が良いので、暫く待っていると何処かのテーブルがすぐに空くのです。

ここの串揚げは80円〜と、とてもリーズナブル。
注文を取ってから揚げるのでアツアツを頂けます。
もちろんソースは「2度づけ禁止!」ですね。

ただいまタイムサービスと雨の日セール実施中です。
Heso2007071802


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2007年7月17日 (火)

横浜蕎麦 富士山盛り

3連休の話題をもう少し引っ張りマス。
日曜日のお昼、ちょうどコストコへ向かう少し前、本牧の味奈登庵というお蕎麦屋でブランチを頂きました。

もちろん太鼓屋は「ブランチBeer」付き。

横浜でチェーン展開している蕎麦屋のようですが、太鼓屋は初めての訪問。
ここの名物は蕎麦の味付けではなく、「盛り方」にあるそうです。

その名も「富士山盛り」

「女体盛り」と違って富士山に蕎麦を盛ってる訳ではないのです。
だいたい、それじゃ横浜で食べられませんよね?
(最近シモネタ多くなってきたな、このBlog)

富士山の如く高々と蕎麦を盛りつけるのです。
これが「鴨南蛮・富士山盛り」の威容!
Fujisan

「普通盛」「大盛」「富士山盛り」、いずれの盛り付けであってもお値段一緒です。
ただし、4人で来店して1人が「富士山盛り」、その他の人がビールだけ頼んでシェアし合う、という頼み方はNGですよ。

「富士山盛り」に挑戦したのは当Blogでお馴染のいさみさん&きんさん。
きんさんは「カレー丼+富士山盛り」、あっという間に平らげてしまいました。
この人「カレー丼」が富士山盛りでも楽勝だと思います・・・。

一方のいさみさんは・・・・、3分の2あたりで完食断念!

中華街と家系ラーメンだけが横浜名物だなんて勿体ない。
横浜へお越しの際は、ぜひ味奈登庵で「富士山盛り」にチャレンジして下さい。

7/22は桜木町の県立音楽堂で八景フィルの定期演奏会も開かれますのでどうぞよろしく。(←さりげなくPR)

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2007年7月 6日 (金)

徳島ラーメン 東大

失意の大阪出張から一夜明けて、高速バスで一路徳島へ。
途中、明石海峡大橋を渡ります。
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淡路島が見えてきました。
Toku20070706003

徳島と言えば「徳島ラーメン」。
地元の人は「中華そば」と言っています。

このところ徳島の仕事が多いのでよく食べていますが、今日は先週オープンしたての「東大沖浜店」へ。

「東大」の特徴は濃いスープ!
それと無料の生卵、眺めていると生卵をラーメンに入れているお客さんが圧倒的に多いのです。

ストレート中太麺に炒めた豚バラ肉(こちらも濃厚味付け)、青ネギ、メンマ。
肉入りラーメンが700円。

太鼓屋はスープが濁るので生卵は入れない派です。
しかし、東大のスープはかなり味付けが濃いので生卵で薄めて食べるのが正解なのかも知れません。

ちなみに店名の「東大」というのは、徳島のトップを目指す!
と言う事で、最高学府の名を借りたものだそうです。

「東大ラーメンを食べて東大に入ろう!」
なのでしょうか、大勢の高校生が自転車(?)で来店していました。

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2007年7月 2日 (月)

アサリのワイン蒸し

閉店間近のスーパーでアサリを特売していました。
今日の晩ご飯はアサリのワイン蒸しに決定!

【用意するもの】
1. アサリ
2. ニンニク1片
3. 白ワイン 1本
4. 適宜イタリアンパセリとか

アサリは砂抜きしましょう。
「砂抜き済み」と書かれたパックでも念のため砂抜きした方が無難です。
海水と同じ濃度(3%)の塩水にアサリを入れて、暗闇に暫く放置します。

その間にニンニクをみじん切り。
イタリアンパセリは色付け程度なので無くても良いです。
実家では大葉を使ったりしています、これは風味が良くなりますよ。

ついでに、ワインの栓も抜いておきましょう。
暇つぶしにチビチビ飲んで砂抜きを待ちます。

2時間ほどで砂抜き完了。
・・・その頃にはワインは空。

料理が出来る前に自分が出来上がってしまいました。

仕方ないのでアサリは味噌汁に変更。
みじん切りのニンニクを使ってガーリックライス。

ガーリックライスとアサリのお味噌汁、なんとも微妙な取り合わせの晩ご飯でした。

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2007年6月28日 (木)

博多ラーメンをハシゴ

お早うございます!

早朝の羽田空港出発ロビーにK君の声が響きました。
K君は会社でも指折りのラーメン好き、今回は2人で九州出張なので、博多ラーメンを堪能しようと計画していたのでした。
(もちろんメインは仕事ですよ・・・)

2週間ほど前にも福岡に来ていたのですが、このときは不覚にも水炊きでお腹一杯になってしまい、「ラーメンを食べない福岡出張」だったのです。

その事をK君は実に悔やんでいて、今回の出張でリベンジに燃えているようです。
(K君、断っておくけどメインは仕事だよ・・・)

仕事を終わらせてホテルに着いたのが午後6時過ぎ、夏至を過ぎたばかりの福岡市内はまだまだ明るい。
まずは渡辺通りの「博多だるま」という店へ。
ここは太鼓屋は既に食べたことのある超こってり博多ラーメンのお店です。
地下鉄「渡辺通」駅で降りて住宅地を少し歩いたところにあるのですが・・・

旨いラーメン屋ってこういう住宅街にあるんですよねっ!

とK君はかなりのハイテンションです。

・・・K君、キミ会議のとき寝てたよね?

店に着くころには汗だく、店内も熱気で蒸し暑いので思わずビールを注文。

K君の視線が冷たい・・・そんなもの飲んだらラーメンハシゴできないでしょ・・・と言いたげです。

「博多だるま」・・・かなりこってりした豚骨ラーメンです。
麺が細めなのも特徴的、細麺にすることで思ったほどのしつこさがありません。

チャーシュー、キクラゲ、ねぎ、と博多ラーメンの定番トッピング。
ここのチャーシューはジューシーで旨い!
ねぎが多めなのもGood、惜しむらくは650円という価格ですね。

食べ終わったころ、きんさんから電話。
「いま福岡に来ていてラーメン食べたばかり」と、ちょっと自慢。

飲んで食べたら猛烈な睡魔が・・・。

K君、悪いけどあとは1人で楽しんでよ、こっちは眠くて・・・。

「だから言ったじゃないですか~」と恨めしげなK君に見送られて、ホテルに戻り横になります・・・おやすみなさい。

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K君の電話で目が覚めました、時計を見ると午後10時過ぎ。

太鼓屋さん、次行きますよ~。

K君に叩き起こされてしぶしぶ本日2件目(K君は3件目らしい、若いなぁ)のラーメンTaizoへ。
場所は住吉、ホテルから歩ける距離です。
眠気覚ましに歩いていくことにしました、が・・・これが大誤算。
夜もふけていると言うのに福岡市内は湿気が多く、5分も歩けば汗だくになってしまいました。

15分も歩き、やっとこさTaizoへ到着。お洒落な店構えで、店内も有線放送のポップスが流れています。
ラーメンとビールを注文。

出されたラーメンのスープを一口含んで、思わずK君とうなずき合います。
香りが良いですね、豚骨の臭みがありません。

麺は博多ラーメンにしてはやや太目。
チャーシューも美味しいのですが、これは「博多だるま」に軍配が上がります。
紅生姜と辛し高菜、ゴマがテーブルに並んでいて、好きなだけ入れることができるのも福岡ではスタンダード。
これで500円は安いと思いますが、博多ラーメンでは高い部類でしょう。

明日は大分へ移動するので、ラーメン紀行は今夜でおしまい。
K君は明日も福岡に残るので、まだまだ食べまくるつもりらしい・・・。

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2007年5月21日 (月)

徳島ラーメン競演

先週土曜日に徳島から帰郷したのも束の間、月曜朝イチから徳島復帰であります。
徳島といえばラーメン。

数年前に横浜のラー博で「いのたに」を紹介して以来、全国区となったご当地ラーメンの都です。
このところの徳島出張で「いのたに」「可成家」「麺王」と立て続けに試食することができました。

まずは「いのたに」。
濃厚な豚骨スープに豚バラ肉がボリューム満点。
生卵を入れるのがスタンダードっぽいのですが、私はあまり好みで無いのでこれはパス。
正直言うと、豚バラ肉以外は和歌山の「井口商店」と区別がつかないかも・・・。
尤も、ラーメン過当競争気味の関東人を唸らせるだけの実力はあるかと思います。

次に「可成家」。
いのたにに比べるとかなりまろやか。
同じ「徳島ラーメン」としてカテゴリー分けするのに躊躇してしまいます。
飲んだ後には良いかも知れませんが、パンチはあまり強くないと思います。

最後に「麺王」。
スープの濃さでいえば「いのたに」より強力。
ただし、それ以外に特色を感じませんでした。
いのたにがバランス良く纏められているのに対して、麺王はスープの濃厚さで勝負した感じ。好みは分かれると思います・・・。
※現地の人はこの「東大系」を推す人が多い気がします。

明日はこのまま名古屋入り。
名古屋も特色ある麺類の多い地域。
しばらく「一日一麺」継続可能な感じ。

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2007年5月10日 (木)

五反田 大牟田ラーメン きらら

五反田はランチ天国。
両隣の大崎と目黒は安くて美味しいランチを探すのに苦労します。たった1駅で実に対照的。
JRの西口を出て、ゆうぽうと方面へと歩けば「一風堂」があり、その真横に洒落たお店を見つけることが出来るはず。
「きらら」という店名も九州ラーメンっぽくないですね。

「白柳(はくりゅう)」690円と「黒柳(こくりゅう)」650円の他、真っ赤な激辛のラーメンもあり。
650円というのは東京では平均的な値段でしょう。
ランチタイム(11時〜15時)は750円で餃子3個とライスが付きます、これはお値打ちですね。

本日は黒柳のランチセット、麺は固めで注文。
マー油とイカ墨で黒くなっているスープは熊本ラーメンっぽい。
チャーシュー、キクラゲ、海苔、ネギのシンプルな具ですが、テーブルには紅生姜、辛子高菜、切りゴマ、ニンニクが並び好きなだけ入れる事が出来ます。
ただし、ここの辛子高菜はかなり辛いので要注意!
もちろん替え玉もあり、100円です。

1年ほど前に来た時と味が変わった・・・?
かなりコッテリ度が上がったような気がしました。
私はこれで充分ですが、人によってはしつこく感じてしまうかも・・・。

店員さんが妙にハイテンションでやかましいのが難点、以前はこんなじゃなかったと思うのですが・・・。
いつのまにかお店の2階と3階にも拡張されていて、2階が焼酎バー、3階がカラオケ屋の形態らしいです。
どちらも1階と同じラーメンが食べられるのがミソ。

今度は夜に2階の店「きらら倶楽部」に行ってみよう。

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2007年4月19日 (木)

新小岩 ラーメン 匠屋

仕事で新小岩へ。
初めて降りる駅なので土地勘がまったくありません。
食事をどうしようかNetで調べたところ、「匠屋」というラーメン屋をキャッチ。

改札口を出て千葉方面へ7〜8分ほど歩くと、目指すラーメン店を発見しました。
カウンターのみ、10人も入ればいっぱいの店内。
醤油ラーメンと塩ラーメンがおすすめのようです。

こだわり醤油ラーメン(600円)を注文。
店主の方、とっても愛想が良い。
ランチサービスでライスが無料らしいのですが、そもそも営業時間が11:30〜15:00まで。夜はやっていないので常時サービスなのかも。

さて、こだわり醤油ラーメン。
東京の正油ラーメンを想像しているとちょっと驚きます。
かなり黒い、色が濃い。

しかし、スープをひとくち飲むと意外とマイルド。
麺は細麺、チャーシュー、煮玉子、ワカメ、メンマ、もやし、ネギ、少し背脂。
もやしもラーメンも大好きですが、トッピングのもやしはあまり好みじゃないんです。水っぽく感じるので・・・。

麺は量が多め、スープもしつこくないのでスルスルいけてしまいます。
お会計を済ませて店を出るとき、「また来て下さい!」と店主に声を掛けられました。実に気持ちの良いラーメンです。

また行きたくなるのですが、店内に残念な張り紙が・・・
店舗改築のため4/28(土)をもって一時営業休止するとのことです。

御徒町にも支店があるらしいので、そっちに行けば食べられるかな。

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2007年3月31日 (土)

博多ラーメン 博多濃麻呂

上野のお花見と前後しますが、九州出張中に立ち寄った博多ラーメンの話です。
国道3号線を九大から香椎方面に向かって名島橋を渡ったすぐそばにありました。

既に午後2時近い時間帯なのに店内は多くのお客で賑わっています。
小奇麗な店構えのためか女性1人のお客さんもいましたね、確かに入りやすい外観だと思います。

店内にあった青い団扇には支店の名前と住所が書いてありました。
この店は「名島橋店」らしいです。

驚きは、店内の団扇に書かれた

博多濃麻呂 二子玉川店

の文字。
あのニコタマ(二子玉川)に支店ですか!?
その他の支店は全て福岡市内だと言うのに・・・。

国道沿いの小奇麗な外観

女性の1人客が目立つ店内

セレブな(?)二子玉川に支店

一体どんなラーメンに出会えるのでしょうか・・・?

ラーメン一杯480円。
福岡では平均的な価格帯です。
カウンターにはゴマ、紅生姜、辛子高菜、替え玉用のラーメンだれが並んでいます。これらも福岡ではスタンダードな品揃えでしょう。

肝心のラーメンのお味は・・・。

福岡では平均的でした。

かなり薄切りのチャーシュー、キクラゲ、ネギ。
見た目はこってりですがスープはマイルド、固めの細麺と良く合っています。ただし、スープはやや塩辛かった・・・。

高砂の「麺篤屋」、渡辺通の「だるま」のようなインパクトはありませんでしたね。
でも二子玉川に同じ味と価格の支店があればお値打ちだと思います。
東京の博多ラーメンってクセが無さ過ぎで全然美味しくないですから・・・。

こんど二子玉川店に行ってみよう。

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2007年3月 8日 (木)

神田ラーメン「わいず」

JRの神田駅を降りて商店街を少し歩くと「神田ラーメン」の看板を掲げた小奇麗なラーメン屋さんを見つける事が出来ます。

・・・いや、間口が狭いのでもしかしたら見過ごしてしまうかも。

中に入るとカウンターのみ、通路狭っ!
ラーメンを食べている先客の背後をカニ歩き状態ですり抜けないと奥の席に着く事が出来ません。
入り口付近の券売機で食券を買うシステム。
ねぎたまラーメン ¥800也を注文。

食券を店員さんに渡すと、

「お好みは?」

と聞かれます。

「麺固め、油多め」

と回答。

暫くして登場したラーメンは、太めの麺、濃厚な豚骨醤油のスープ、大きめの海苔とほうれんそう。
そう、横浜在住のラーメン好きなら誰もが知っている「家系」なのです。
敢えて「家系」を名乗らず「神田ラーメン」を謳うのはそれなりのこだわりがあるのでしょうか?
横浜の半端な家系の店より遥かに旨いと感じます。

煮玉子は茹で具合も味付け具合も美味。
いつ行っても麺の扱いが丁寧なのが好感もてます。
意味のないパフォーマンスの湯切りなど一切していません。

神田周辺もラーメン激戦区ですが、頑張ってほしいですね。

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2007年2月22日 (木)

つゆだくスバゲッティ?

北陸出張から帰京したのも束の間、今日は名古屋へ日帰り出張でした。
名古屋のお昼ご飯といえば、先日もご紹介した「あんかけスパゲッティ」。

12時前に名駅に着いたので、さっそく駅前のチャオへ行ってみました。
「ミラカン」を頼んで暫く待っていると、近くに座ったサラリーマンが

「ミラのレギュラー、ソース多めで」

とオーダーしています。
「ミラ」はミラネーズの略でしょう。
「レギュラー」はサイズですね。ここはレギュラーでも結構食べごたえがあります。
で、「ソース多め」って・・・
ウェイトレスも普通にオーダーを受けていたので、ここでは良くある注文なのでしょうね。
運ばれてきた「ミラのレギュラー、ソース多め」は、確かにあんかけソースが多めにかかっていました。

これって所謂、牛丼の「つゆだく」みたいなもの?
料金は同じなのでしょうか?

名古屋は快晴、青空に名駅のビルが映えています。
(Canon IXY Digital 70 で撮影)
Nagoya01_1

ほぼ同じ位置からSO903iで撮影。
使いこなしていないので、撮影モードとか適当ですが、かなり良く映っています。
Nagoya02_1

どちらの画像も、サイズとフォーマットを変更した以外はレタッチを行っていません。BlogのスナップくらいはSO903iで充分使えそうですね。

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2007年1月19日 (金)

名古屋のスパゲッティ

名古屋名物と言えば、きしめん、みそかつ、海老フライ(?)。
他にも、味噌煮込みや手羽先、天むす、ひつまぶしとバラエティ豊か。

何故か東京でも大阪でも見かけないものばかりで、独自のグルメ世界を作り出しています。
喫茶店でコーヒーを頼むとトーストや茹卵が一緒に出てるのも名古屋ならでは。
あ、ドトールやスタバではこんなサービスは無いですが・・・。

そんな名古屋で強烈にお勧めなのが「あんかけスパゲッティ」。
さいきんは東京でも店が出始めたようですが、数年前までは本当に名古屋でしか食べられない代物でした。

まず、名古屋でスパゲッティと言えば基本的に「あんかけ」です。
あんかけ、というのは中華料理のあんかけに似たとろみのあるソースのこと。
ただしベースがトマトなので、中華の味わいではないですね。

メニューも独特。
ミラネーズ、カントリー、ミラカン、バイキング、ピカタ、カリフォルニアなど、他所者には何が出てくるのか予測不可能な名前ばかり。

最初に食べた時は「一度食べれば良いかな?」程度の感想だったのですが、仕事で名古屋へ行くたびに「あんかけスパ食べて帰ろう・・・」と思ってしまう中毒性のある食物です。

名駅(名古屋の人は名古屋駅を略して「めいえき」と呼ぶ)近くのチャオという店が私のお気に入り。最近できたトヨタの高層ビルの真裏にある店なので、お昼時はトヨタ社員で混雑していることでしょう。

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2006年11月10日 (金)

羽田で朝食を

朝7時台の羽田空港はスーツ姿のビジネスマンばかり。
数分おきに到着する京急、モノレールから、リムジンバスから・・・。
いったいどれほどの人が仕事で飛行機に乗っているのでしょうね。
ま、今日は私もその一人。

さて、早朝の飛行機なので空港で朝食を済ませたいところ。
朝食は和食派の私ですが、第二ターミナル地下1階の「モンタボー(Mont-thabor)」というパン屋はお勧めです。
京急の改札を出てエスカレーターを上がり、自動チェックイン機の列を過ぎるとちょうど目の前にお洒落な店構えが視界に入ります。
Azabujuban(麻布十番)という地名が私のような田舎者には眩しいですな。

クロワッサン(160円)はしっとりとした食感。バターのいい香りが広がります。
カレーパン(180円)はパン生地とカレーのバランスが絶妙。
イチ押しはシチューポット(180円)という、フランスパンをくり抜いた中にシチューを流し込んで焼いた調理パン。シチューにフランスパンを付けて食べるのと逆の発想ですね。
カリカリのパンとシチューの味わいが抜群。

店の前にオープンな椅子とテーブルがあるので、買ったパンはここで食べることが出来ます。
が、ロケーションに難がありますね。
出発ロビーへ上がるシースルーエレベータの前なので、昇降するお客と視線が合うこともしばしば。
また、空港職員の通用口に面しているので慌しい感じがします。
出勤時のスッチーが通るのでその筋のファンには逆に魅力かも知れませんが・・・。

と言うことで買ったパンは持ち帰りにして、ANAのラウンジで食べることにしました。
こうすればコーヒーはタダだもんね。

Asa
ラウンジで優雅な朝食のひととき。
パソコンは撮影用の飾り・・・。メールのチェックをしただけで仕事はしてません。

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2006年11月 7日 (火)

麺屋武蔵 武骨

柏で仕事があったので、帰り道に上野でラーメンを食べることに。
同行のK君が勧める「麺屋武蔵 武骨」へ。

麺屋武蔵と言えば新宿 小滝橋通りで常に行列を作っている超有名店。
数年前に上野に進出したようです。
丸井の横道を御徒町エリアまで歩いて行くと、目指す店を発見。
14時という中途半端な時間のせいか、店頭に行列は見当たりませんでした。

自販機で食券を買うシステム。
ラーメンは白・黒・赤の3種類。
K君お勧めは「黒武骨味玉チャーシュー」¥1,250也。

ここの黒は、スープが本当に黒い!
イカスミ油とマー油を使っているそうで、ここまで真っ黒のスープは珍しいです。
ひと口すくって味わうと見た目ほど奇抜ではなく、所謂こってり豚骨味。

「武骨」の店名にふさわしいのが、チャーシュー。
これはチャーシューというより角煮ですよ。三枚肉の脂身たっぷり。
麺を茹でている間に豪快に切ってくれます。(厚さ約20mm)

店を出る時に店員さんが、

「ありがとうございました、またのご来店をおまちしております」

と、丁寧にお辞儀をしたのは好感が持てました。
ラーメンの味とは無関係ですが、こういうのって気分良いですね。

「またのご来店」は何時なのか?、千円超のお値段を考えると当分行かないでしょうね。
上野にいて、お腹ペコペコで、行列がなくて、懐が暖かい時に「白武骨」を試してみたいと思います。

最近ラーメンネタが多いな・・・

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2006年10月31日 (火)

博多ラーメン 麺篤屋

博多に来ています。九州と言えば焼酎とラーメン。
ラーメン系のBlog等で評判の高い「麺篤屋」というラーメン屋に行ってきました。

天神駅から西鉄電車で2駅、平尾という駅で下車。
駅に降り立って最初の感想、「井土ヶ谷そっくり」。

美味しいラーメン屋さんというのは、こういう郊外の町に多かったりしますから、これは期待できそうですね。
駅から徒歩数分で目指す「麺篤屋」を見つけました。

ラーメン500円、餃子(6個)250円、ビールが450円。
500円のラーメンというのは、福岡ではやや高い部類に入るのではないかと思われます。
で、替え玉が80円。
ちなみに、ラーメンに200円足すと餃子(4個)とライスのセットになります。
しっかり食べたい人はセットがお得ですね。

ラーメンのお味は・・・。
ネットで口コミになっているだけあって、これはイケますよ。

まず麺。「固め」で頼んだのですが、粉っぽさが無くて程よい食感です。
次にスープ。「クリーミー」と表したサイトもありましたが、こってり系でありながらしつこさを感じません。
そしてチャーシュー。口の中でホロッと崩れて溶ける味わいは中々のものです。
これで500円はお値打ちでしょう。
欲を言えばもう少し葱が多いと良いかな。

Nakasu
西鉄電車で天神に戻り、その後は中州で軽く一杯。
普通は飲んだ後でラーメンじゃないの!って・・・?

まぁ良いじゃないですか。

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2006年10月15日 (日)

佐世保バーガー

いつもなら練習報告をお送りする所ですが、それは明日に置いといて・・・。
練習後にビリヤード友の会のきんさんと川崎でビリヤードの後、オープンしたてのLAZONA(ラゾーナ)へ。
お目当ては、札幌ラーメンの超有名店「すみれ」。

夜の7時30分ごろに行ってみると意外にも列が短い。
もっと並んでるかと思った、ラッキー!

が、列の最後尾に行くと店員さんが「本日終了」の札を持っていました。
道理で人が少ない訳だ。

仕方ないので2番人気(?)の佐世保バーガー(ジャンボ)を食べてみました。
美味しいけど、千円以上出して食べるモノかなぁ?
(そういえばお昼はマク●ナ△ドでした・・・)

ここはフードコートになっているので、隣のテーブルではすみれラーメンを食べている人がいました。ちょっと横目で眺めてみると・・・

油少ない?

家系の「油少なめ」や天下一品の「あっさり味」のような選択肢があるのでしょうか?
本家のすみれ系列は、スープ上面5mm厚のラード層がウリなんですがね。

次回、リベンジして真相を確かめなきゃ。

(これだけは忘れないうちに)
出席状況、土曜日21名、日曜日18名でした。

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2006年9月23日 (土)

カレーを作ったよ

久しぶりにカレーを製作。
と言っても市販のルゥを入れるだけのインスタントですけどね。

野菜と肉を炒めて煮込む時にローレル(月桂樹)の葉を入れると香りが良くなりますね。
新品の袋を開封すると、台所に香りが広がります。
・・・あれ、この感覚以前にも体験した記憶が。

棚を探すと、先日開封したばかりの袋が見つかりました。
狭い台所に月桂樹の葉っぱが2袋。。。
多分5年たっても使い切れない量を持っていても仕方ないですねぇ。

そこで、当Blogの愛読者プレゼントとして希望者1名の方に差し上げます!

Laurel

GABANとS&Bの2大ブランドが揃ってます。
お好きな方を差し上げますよ。

次回の練習時に合言葉、「Blog面白いよ!」と声を掛けて下さいね。
・・・こんな愛読者プレゼントでいいの?

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2006年8月25日 (金)

初秋刀魚

今宵も人形町『風楽』で軽く一杯。
品書きに「秋刀魚」登場。塩焼きで初物を堪能しました。

あぁ〜、美味しい。

海は少しずつ秋の濃度を高めているようです。

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2006年8月16日 (水)

武蔵小杉に憩う

小杉の隠れた串焼きの名店、『文福』で飲んできました。
ここは安くて旨い!
創業40年の老舗だそうで、狭い店内はいつも常連さんで一杯です。
ここの名物メニューに

・かえるのへそ

というのがあるんです。
行くたびに気になるのですが、頼んだことがありません。(意気地なし)

蛙、じゃないと思うんだけどね。。。。

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2006年7月31日 (月)

人形町界隈

東京都中央区、人形町交差点を中心に箱崎、小伝馬町、三越前と取引先の事務所が集中しています。

今回は、仕事で良く歩き回る人形町界隈のお話。
某IT超大手企業のビルがあるので、スーツ姿のビジネスマンが行き交う通りですが、町並みは下町情緒をよく残していますね。
安産祈願の水天宮の門前町、江戸時代の芝居小屋の名残でしょうか、すき焼きの『今半』『日山』、鶏料理の『玉ひで』などの老舗グルメも軒を連ねています。

仕事が早く終わり、スタッフと【打ち合わせ】ということで飲みに行きました。
と言っても『今半』のような高級なお店ではなく、私のお気に入りの飲み屋。
甘酒横丁のほど近く、『玉ひで』の向かいに『風楽』というおそば屋さんがあります。
昼は蕎麦、夜は飲み屋という、酒呑みのツボを押さえた営業形態ですね。
夕方は近所のサラリーマンでいつも賑わっています。蕎麦焼酎、芋焼酎が充実していますが、昼時のランチもお勧めです。
サクサクで大きなかき揚げが載ったかき揚げ丼と蕎麦のセットで(確か)800円也、これでお腹一杯。完食すると午後の仕事は眠くなってしまいます。

Amazake
時間が早かったので、甘酒横丁を携帯デジカメで撮影。
ちゃんと仕事終わった後ですよ、明るすぎますけど・・・・・・・。

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