新宿の床
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昨年の夏に「東海道五十三次をドライブして、宿場町でラーメンを食べながら日本橋から三条大橋を旅しよう」と始めたラーメン五十三次の旅・・・初回からおよそ1年後に第2回目の実施となりました。
こんなんで京都まで辿り着けるのでしょうか?
気の遠くなりそうな話ですが、まぁのんびりやるとしましょう。
いさみさんと銀座の「ちきゅう屋」で飲んだ帰り、「川崎で途中下車してラーメン食べよう」ということで急きょ実施。
要するに通勤の帰り道なのです。
川崎でカピバラさんも合流してミューザの1Fにある「麺屋 一刻」へ。
醤油豚骨のスープに中細の麺が絡んでなかなか。
この夜は異常な程の蒸し暑さ&既に「ちきゅう屋」で散々飲み食いした後だったので、あまり美味しいと感じられる状況ではなかったかも・・・。
思えば川崎駅周辺も何気にラーメン激戦区。
駅から近い「麺屋 一刻」、こんど空腹の時にちゃんと食べに行きます。
次は神奈川宿、こちらも国道15号沿いにラーメン屋が並ぶ界隈ですね。
ここも通勤途中なので、早めにクリアしておかなければ。
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13日の日曜日、朝から強烈な日差しが降り注ぐ中、神奈川県立音楽堂で八景フィルハーモニーの第24回定期演奏会でした。
ご来場頂いたお客様に感謝申し上げます。
音楽堂の客席が8割以上埋まっていたでしょうか?
本当にありがとうございました。
演目は「カルメン」「白鳥の湖」の2本立て。
白鳥の湖、ラストの「終曲」でスネアドラムを担当していた太鼓屋に思わぬアクシデント発生!
この曲のスネアは、ひたすらクレッシェンドとffffのロールを繰り返す、という物なのですが、これが結構な重労働。
奏者の体力を考慮したのか、譜面を見るとチャイコフスキーの心遣い(?)が感じられます。延々とロールが書かれている譜面、ラストのラストでは何故か連符の刻みに変わるのです。
譜読みだけでは意味不明の記譜ではありますが、やってみれば分かります。バテる寸前でロール→刻みに変わるのですから有難い話。
とは言え大抵の音源はこの心遣い(?)を無視して最後までロールで通す録音が多いですね。
太鼓屋も例外なく最後までロールで通す派、この日は午前中のステリハから続けていましたので指先の疲労も蓄積されていたのでしょう・・・。
ロールクレッシェンドして「決め!」の部分で右手からスティックが抜けてしまいました・・・。
スネアのロール、特にクレッシェンドが苦手、という奏者を良く見かけます。
この奏法のコツは「脱力すること」です。スティックがヘッドに跳ね返るタイミングをコントロールする時だけ指先に力を入れるのです。
スティックがヘッドに当ると跳ね返ります、それを指先でキャッチして瞬時に打ち返す、の繰り返しなのですが、跳ね上がるタイミングをキャッチし損ねました〜。
夏の演奏会は指先に汗をかくので滑る危険性が高い、というのもありますね。
太鼓屋もタオルをステージに持ち込んで細めに指先の状態を保っていたのですが、ロールクレッシェンドの波状攻撃に持ち切れなかった模様。
こんな場合に備えて、リカバリのスティックを譜面台に用意しておきました。
すぐさま持ち替えて演奏続行・・・と思いきや飛ばされたスティックが真上から落ちてきました、まさに想定外の出来事。
これを上手いことキャッチしていれば拍手喝采だったのでしょうが、惜しいことをしてしまいましたよ。
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オケ(八景フィル)の本番が近づいて参りました。
今回は仕事が大変ハードであまり練習に参加できず・・・。
前日のG.P.も出張のため参加できず・・・。
カルメンのアラゴネーズはタンバリンと弦のピチカート、木管のリズムが噛み合っていません、何とも気がかりなのですが本番当日まで確認できないのが不安です。
念のため告知です。
♪八景フィルハーモニー管弦楽団 第24回定期演奏会
〜あの曲に、解説をつけてクラシックコンサートを身近なものに〜
♪日時
2008年7月13日(日)
13:00開場 14:00 開演
♪会場
神奈川県立音楽堂
♪曲目
G.ビゼー:歌劇「カルメン」第1、第2組曲より抜粋
P.I.チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」よりハイライト
♪指揮
山下 伸介
♪司会
西尾 明子
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梅雨明けを思わせるような好天・・・というより炎天下の中、横浜スタジアムにベイスターズ戦を観戦。
ベイ吉見とタイガース上園の先発で試合開始。
初回に上園が1点を失いましたが、すぐさま野口が逆転の3ラン、バルディリスに来日初HRも飛び出して序盤で勝負あり・・・と、この時は誰もが疑わなかったでしょう。
ベイは中盤以降に粘りを見せます。
タイガースは継投で逃げきりを計りますが、2番手渡辺が捕まり4-4の同点。
8回ウラにウィリアムスが連打を浴びて7-4。
3塁側のスタンドもぼちぼち帰る人が出始めました。
最終回にはベイの守護神寺原がマウンドへ。
パルディリス三振・・・あぁ今日はダメかなぁ。
矢野がヒットで出塁、赤星が内野ゴロ、あわやゲッツーでしたが俊足に助けられて首の皮1枚つながりました。
ここで関本が二塁打で1点返します。点差はまだ2点ありますが3塁側スタンドは息を吹き返しました!新井も続いていよいよ1点差!
そしてアニキ金本が劇的な逆転2ランをレフトスタンドに放り込みました〜
なんと鮮やかな最終回の逆転劇!
3塁側スタンドは熱狂の渦、もう何が何だか。
最後は藤川登場、控え投手の格の違いを見せつけてタイガース勝利。
終わって見ればドラマチックな試合運びでした。
3点を献上したウィリアムスが勝ち投手、ルールだから仕方ないですけど、先日の巨人上原もこんな勝ち星でしたね。
中盤に追加点を奪えなかったのが苦しいところです。
再三のチャンスにダブルプレー、拙攻の連続でしたから負けても不思議ではなかった試合です。
タイガースで以前監督をしていた野村克也氏の言葉、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」。
そんな事をしみじみ感じてしまうゲームでした。
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