豊洲で担々麺
豊洲で仕事でしたので、昼食を摂りにららぽーとへ。
「万豚記」というお店で「汁なし担々麺」を発見、さっそく入店。
汁無し担々麺・・・最近よく見かけるようになりました。
うんちく系のサイト等で調べてみると、意外な歴史があるようです。
1. 本家の担々麺は「汁なし」である。
2. 担いで売り歩いた麺なので「担々麺」と書くのが正しい。
3. 日本では汁なし担々麺が受け入れられず、陳建民氏がスープ付きのラーメン風担々麺を作ったところ、これが大ヒット。
生卵・・・!?
ちょっと意図が分からないのですが卵黄を崩してかき混ぜます。
麺が赤いのは、唐辛子?を練り込んでいるのかも。
黒ゴマの香りが良い感じ・・・なのですが、以前にも黒ゴマ担々麺に騙されたので油断できません。
果たして悪い予感は当りました。
麺に水分が足りずボソボソ、そぼろ肉の味付けも大味なので食べているうちに飽きてきます、そして追い討ちをかける黒ゴマ&生卵。
具材として載っていた茹モヤシが救世主のように感じてしまいます。
この記事を書くために調べたら際コーポレーションのお店でした。
知っていたら入らなかったかも知れませんねぇ。






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