ANAのAZURE
ANAマイレージのプラチナ会員、SFC会員には毎月「翼の王国」という機内誌が送付されてきたのですが、機内でも読める機内誌を自宅まで送らなくても・・・、という意見も多かったようですね。
年4回の発行(3,6,9,12月)ですが、誌面をエグゼクティブ向け(?)としてビジネスユースの顧客を抱え込もう、というのが狙いなのかも知れません。
上場企業の部長、役員クラスの乗客がターゲットなのでしょうね。
広告にもそんな編集方針が現われているような気がします。
表4(裏表紙)の広告がブルガリ。「翼の王国」だとミキハウスでしたから、ターゲットの差別化がハッキリしています。
表2はランドローバー、表3はバカラのクリスタル。
全日空商事の通販ワインは1本480,000円。
別紙になっていた海外旅行ツアー(ANA'sグランデール)の広告は「ルツェン・ザルツブルク夏の二大音楽祭を堪能する10日間」の旅がお一人様480万円。
JALが国内線ファーストクラスなどで反撃に転じていますが、狙いは「金持ち乗客」。ANAもスーパーシートプレミアムを値上げ(!)してこれに対抗。
少し前までは「格安運賃」を競っていたのに、各社とも燃料高騰で懲りたのか高級路線で勝負するようになりました。
ちなみにAZUREが送られてきた会員はインターネットのアンケートに答えるともれなく300マイルが貰えるそうです。































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