その後の「点と線」
ドラマ「点と線」、なかなかの人気だったようです。
やはりビートたけし主演ということで注目度が高かったようですね。
ビートたけし演じる鳥飼刑事の相棒役、三原警部補は高橋克典が演じていましたが、「特命係長」のイメージが強過ぎて・・・(笑)。
さて、ドラマで鳥飼と三原は事件「解決」後に福岡で再会、その後はお互い連絡を取り合わなかった・・・、という設定になっていました。
原作では、鳥飼と三原がやりとりする長い書簡で事件の全容を説明しています。
なので、ドラマ版の鳥飼の手紙「生来の筆無精で・・・」というのが微妙に異なるような気がします。
その後の2人は再会することなく鳥飼は他界し、老いた三原が現代の東京駅で当時を回想する、という演出でした。
松本清張の作品では、鳥飼と三原は「時間の習俗」という長編推理小説で再登場。ここでも互いに知恵を出し合って鉄壁のアリバイを崩して行くのです。
もっとも「時間の習俗」はアリバイ崩しに特化(?)した作品なので、面白さは???かも知れません。(世間での注目度も「点と線」よりずっと低いかも)
そんな訳で個人的には、宇津井健が演じる現代の「三原」には今一つ感情移入ができませんでした・・・。
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コメント
先日は拙Liveにお越しいただき有難うございます。
「点と線」良かったですねー。
来月も荻窪でLiveやりますんで、また飲みましょう。
投稿: ふじい | 2007年11月27日 (火) 16時23分
ふじい殿、Live楽しませて頂きました〜。
こちらも来年2月3日に大船でLive(?)やりますんで是非来て下さい!
投稿: 太鼓屋(管理人) | 2007年11月27日 (火) 23時53分
クラシックのLiveっすかぁ。
寝てしまいそうです。
ミキ姉なら聴きに行くかもしれませんな。
(何せ音大出身)
投稿: ふじい | 2007年11月28日 (水) 13時43分