2008年9月16日 (火)

ANAシステムトラブル

9/14にANAのシステムがダウンして多くの便が欠航、終日大きなトラブルになっていたと報道で伝えていました。
ANAでの出張が多い太鼓屋の職場でも話題となりましたが、今回は部内に被害者無し。

ところでANAでは昨年(2007年)の5月にも同様のシステムトラブルを起こしていましたね。このとき太鼓屋は札幌から戻る便を予約していまして、千歳空港で大混雑に遭遇したのでした。
どういう訳か、太鼓屋の予約便は欠航・遅延がなく、奇跡的に無事に羽田に戻れたことを思い出します。

あれから1年数ヶ月、またしても同様のトラブルを発生させたANAへの不信感を隠さずにはいられません。

会社勤めをすれば大なり小なり感じることとは思いますが、小さなトラブルでも意外と根が深く、重大なインシデントに関わってくることが少なくないものです。

今回のトラブルを起こしたシステム系の実務部隊は、恐らく全日空社外の業者でしょう。「外注業者の責任で・・・」と言い逃れしてしまわないか、なんとも心配であります。

|

2008年8月17日 (日)

Southern All Stars

日産スタジアムのライブに行ってきました。
サザンのファンではないので付添人だったのですが…。

7万人動員!
凄い熱気でしたね〜。

雨が降り出してアリーナ席の人は大変だったのではないでしょうか?
太鼓屋、知っている曲が半分くらいしかなかったので、いまいち乗り切れず…。
ビールやおつまみの買い出し要員だったりして。

知っている曲だとジーンと来るものがありましたね。

ライブの最中は写真撮影禁止でしたが、終演後は撮影OK。
会場の熱気は伝わるかな?
Sas20080817001

Sas20080817002

|

2008年8月 8日 (金)

トラフル、服用2日目

昨日より服用を始めた口内炎内服薬「トラフル」。

一晩寝ましたが、目立った症状の改善は見られません。
飲んだ途端に効き始める薬もそれは怖いですが…。

果たして効果は如何に?

|

2008年8月 7日 (木)

口内炎に「トラフル錠」?

毎日暑いですね。夏バテには要注意です。
食事中に上唇を噛んでしまい、その痕が口内炎に発達中です。

口内炎の薬と言えば「チョコラBB」、そして塗り薬ですね。
この夏、第一三共ヘルスケアから口内炎に効く内服薬が発売。

その名も「トラフル錠」。
Trfl20080807001

早速薬局で買ってみました。
太鼓屋の場合、放っておいても1週間程度で自然治癒するのですが、果たして効き目のほどは如何に?

|

2008年8月 3日 (日)

愛川ウインドオーケストラ 第10回サマーコンサート

♪ 2008年8月10日 日曜日
♪ 愛川町文化会館
♪ 13:00 開場
♪ 13:30 開演
♪ 入場無料
【曲目】
♪ 大仏と鹿(酒井格)
♪ 五つの沖縄民謡による組曲(真島俊夫)
・・・ほか

会場は駐車場完備しています。ぜひご来場下さい。

《太鼓屋コメント》
太鼓屋がエキストラで出演するコンサートです。
夏らしいプログラムの「 五つの沖縄民謡による組曲」、ティンパニ難しいですね…。

ポップスステージではディープパープルのメドレーをやりまして、これが何とツインドラム!

吹奏楽の演奏会でツインドラムやるとは…。
Solo合戦、これは見どころですよ。

今回のネタは「サリューソフォン」。ご存知の方いらっしゃいますか?
太鼓屋は愛川ウインドで初めて知りました。
日本に2台しかないらしいです。

バリトンサックスがファゴット型に変形したような楽器で…
ダブルリードなのです。
音はバリトンサックスに近い。

リードも売ってないようで…
きっとJDRでも扱ってないでしょうね…

どういう経緯で入手されたか不明なのですが、これがかなりのポンコツ(失礼!)。
昨日の合奏では最初の音合わせから苦しい展開でした。
全然音合ってない…と言うか何の音?(どう聴いてもB♭ではない)

曲練習になっても音程は定まらず…あきらかに異色な音が練習場所に響き渡ってます。Saxの音量でダブルリードの音が響くので目立つ目立つ(苦笑)。

指揮者も見兼ねて音合わせを命じますが…、ここで驚愕のひとこと。

なんか半音高いのがどうしようもないんだよね〜
一音あげて吹いてるんだけど

はぁ?(一同)

その後、練習はいったんブレイク。
休憩後の合奏でも…あれ!? 音程直ってる!

聞いた話ですけど、休憩中にラジオペンチ取り出して、楽器をカンカン叩いていたそうです。

最後は手でガツンガツン叩いていたとか…。

そして、管を1本抜いて吹いていたそうな。
こんなんで音程合うの???

摩訶不思議な楽器ですが、それを使いこなす奏者も凄い。 
8/10は愛川で日本で2台しかないサリューソフォンの調べをご堪能下さい。

愛川ウインドオーケストラの公式サイト

|

2008年7月29日 (火)

新宿の床

新宿駅西口の広場、床には幾何学模様にタイルが敷き詰められています。
このタイル床、太鼓屋が子供の頃からそのままですね。
Snjk20080729

ところが、相次ぐ改装工事などでこの床部分が次第に侵食されているようです。
西口交番付近は現代的な大理石調のタイルに変わってしまいました。

北側のハルクから丸ノ内線方面への経路ではまだまだ現役といった感じですが、西口交番から京王線、高速バスターミナル方面は「風前の灯」といった趣です。

日本最大のターミナルですから、写真を撮るのも一苦労。
一瞬の隙を逃さずに、無人の床を激写しました。

|

2008年7月19日 (土)

東海道ラーメン五十三次の旅(第2回:品川宿→川崎)

昨年の夏に「東海道五十三次をドライブして、宿場町でラーメンを食べながら日本橋から三条大橋を旅しよう」と始めたラーメン五十三次の旅・・・初回からおよそ1年後に第2回目の実施となりました。

こんなんで京都まで辿り着けるのでしょうか?
気の遠くなりそうな話ですが、まぁのんびりやるとしましょう。

いさみさんと銀座の「ちきゅう屋」で飲んだ帰り、「川崎で途中下車してラーメン食べよう」ということで急きょ実施。
要するに通勤の帰り道なのです。

川崎でカピバラさんも合流してミューザの1Fにある「麺屋 一刻」へ。

ネギラーメン(850円)
T53_20080718

醤油豚骨のスープに中細の麺が絡んでなかなか。
この夜は異常な程の蒸し暑さ&既に「ちきゅう屋」で散々飲み食いした後だったので、あまり美味しいと感じられる状況ではなかったかも・・・。

思えば川崎駅周辺も何気にラーメン激戦区。
駅から近い「麺屋 一刻」、こんど空腹の時にちゃんと食べに行きます。

次は神奈川宿、こちらも国道15号沿いにラーメン屋が並ぶ界隈ですね。
ここも通勤途中なので、早めにクリアしておかなければ。

|

2008年7月15日 (火)

演奏会終了

13日の日曜日、朝から強烈な日差しが降り注ぐ中、神奈川県立音楽堂で八景フィルハーモニーの第24回定期演奏会でした。

ご来場頂いたお客様に感謝申し上げます。
音楽堂の客席が8割以上埋まっていたでしょうか?
本当にありがとうございました。

演目は「カルメン」「白鳥の湖」の2本立て。

白鳥の湖、ラストの「終曲」でスネアドラムを担当していた太鼓屋に思わぬアクシデント発生!
この曲のスネアは、ひたすらクレッシェンドとffffのロールを繰り返す、という物なのですが、これが結構な重労働。

奏者の体力を考慮したのか、譜面を見るとチャイコフスキーの心遣い(?)が感じられます。延々とロールが書かれている譜面、ラストのラストでは何故か連符の刻みに変わるのです。

譜読みだけでは意味不明の記譜ではありますが、やってみれば分かります。バテる寸前でロール→刻みに変わるのですから有難い話。

とは言え大抵の音源はこの心遣い(?)を無視して最後までロールで通す録音が多いですね。

太鼓屋も例外なく最後までロールで通す派、この日は午前中のステリハから続けていましたので指先の疲労も蓄積されていたのでしょう・・・。
ロールクレッシェンドして「決め!」の部分で右手からスティックが抜けてしまいました・・・。

スネアのロール、特にクレッシェンドが苦手、という奏者を良く見かけます。
この奏法のコツは「脱力すること」です。スティックがヘッドに跳ね返るタイミングをコントロールする時だけ指先に力を入れるのです。

スティックがヘッドに当ると跳ね返ります、それを指先でキャッチして瞬時に打ち返す、の繰り返しなのですが、跳ね上がるタイミングをキャッチし損ねました〜。

夏の演奏会は指先に汗をかくので滑る危険性が高い、というのもありますね。
太鼓屋もタオルをステージに持ち込んで細めに指先の状態を保っていたのですが、ロールクレッシェンドの波状攻撃に持ち切れなかった模様。

こんな場合に備えて、リカバリのスティックを譜面台に用意しておきました。
すぐさま持ち替えて演奏続行・・・と思いきや飛ばされたスティックが真上から落ちてきました、まさに想定外の出来事。
これを上手いことキャッチしていれば拍手喝采だったのでしょうが、惜しいことをしてしまいましたよ。

|

2008年7月11日 (金)

もういくつ寝ると…(演奏会前)

オケ(八景フィル)の本番が近づいて参りました。
今回は仕事が大変ハードであまり練習に参加できず・・・。

前日のG.P.も出張のため参加できず・・・。

カルメンのアラゴネーズはタンバリンと弦のピチカート、木管のリズムが噛み合っていません、何とも気がかりなのですが本番当日まで確認できないのが不安です。

念のため告知です。

八景フィルハーモニー管弦楽団 第24回定期演奏会
〜あの曲に、解説をつけてクラシックコンサートを身近なものに〜

♪日時
2008年7月13日(日)
13:00開場 14:00 開演

♪会場
神奈川県立音楽堂

♪曲目
G.ビゼー:歌劇「カルメン」第1、第2組曲より抜粋
P.I.チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」よりハイライト

♪指揮
山下 伸介

♪司会
西尾 明子

|

2008年7月 6日 (日)

勝ちに不思議の勝ちあり(横7-8神)

梅雨明けを思わせるような好天・・・というより炎天下の中、横浜スタジアムにベイスターズ戦を観戦。
Ys20080706002

ベイ吉見とタイガース上園の先発で試合開始。
初回に上園が1点を失いましたが、すぐさま野口が逆転の3ラン、バルディリスに来日初HRも飛び出して序盤で勝負あり・・・と、この時は誰もが疑わなかったでしょう。

ベイは中盤以降に粘りを見せます。
タイガースは継投で逃げきりを計りますが、2番手渡辺が捕まり4-4の同点。
8回ウラにウィリアムスが連打を浴びて7-4。
3塁側のスタンドもぼちぼち帰る人が出始めました。

最終回にはベイの守護神寺原がマウンドへ。
パルディリス三振・・・あぁ今日はダメかなぁ。
矢野がヒットで出塁、赤星が内野ゴロ、あわやゲッツーでしたが俊足に助けられて首の皮1枚つながりました。

ここで関本が二塁打で1点返します。点差はまだ2点ありますが3塁側スタンドは息を吹き返しました!新井も続いていよいよ1点差!

そしてアニキ金本が劇的な逆転2ランをレフトスタンドに放り込みました〜
なんと鮮やかな最終回の逆転劇!
3塁側スタンドは熱狂の渦、もう何が何だか。

最後は藤川登場、控え投手の格の違いを見せつけてタイガース勝利。
Ys20080706001

終わって見ればドラマチックな試合運びでした。
3点を献上したウィリアムスが勝ち投手、ルールだから仕方ないですけど、先日の巨人上原もこんな勝ち星でしたね。

中盤に追加点を奪えなかったのが苦しいところです。
再三のチャンスにダブルプレー、拙攻の連続でしたから負けても不思議ではなかった試合です。
タイガースで以前監督をしていた野村克也氏の言葉、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」。
そんな事をしみじみ感じてしまうゲームでした。

|

2008年6月28日 (土)

広島空港の霧対策

福岡から広島に新幹線で移動。
夕方の便で帰ってきました。

西日本は朝から雨模様。
広島地区も午後から雨が降り始め、空港の発着状況が気になります。

と言うのも、広島空港は市街地から遠く離れた山奥に位置し、梅雨時の雨天時にはたびたび霧が発生します。
そのため視界が悪くなり、飛行機が着陸できないことが多いのです。
着陸できなければ折り返しの便が無くなってしまい欠航です。

太鼓屋はこの広島空港の霧に何度も泣かされてきました。

さて、そんな広島空港ですが今年から「CAT-IIIa」という最新鋭の計器着陸施設が登場した、とニュースでやっていました。
80億円を投じたと言うこの新兵器の威力は・・・?

広島駅のリムジンバス売り場へ行って見ると落ち着いた様子。
この時点で本降りの雨になっていましたから、昨年までならバス停に「天候調査中につき飛行機が遅れるか欠航するかもよ」という注意書きが貼られていたものです。
何せ駅から高速道路経由で45分もかかりますから、知らずに空港へ向かってしまうと大変です。

バス停の係の人「この天気だといつもなら(飛行機が)降りてこないけどねー、今年は全然平気だね」と心強い証言。

空港へ向かう高速道路、途中ずっと山間部を走ります。
車窓は雲が低く垂れ込めていて、視界は300〜400メートルでしょうか。
かなり条件が悪いことは確かですね。

空港へ到着、この心強い横断幕!
Hiroshima20080628

結局のところ空港付近の視界はさほど悪くなく、羽田からのB777-300は無事に着陸。
折り返し羽田行きとなり太鼓屋を乗せて定刻に離陸して行きました。

|

2008年6月27日 (金)

博多祇園山笠

博多に来ています。
博多の夏と言えば「祇園山笠」。

中州に飲みに行く途中、川端商店街に飾り山を発見。
Hakata20080627001

裏側は「ドラえもん」でした。
Hakata20080627002

|

2008年6月19日 (木)

酒盗ピザ

船橋の仕事ついでに軽く一杯。
店名を失念してしまいましたが、小奇麗で魚介の美味しい居酒屋でした。

なかでも秀逸だったのが「酒盗ピザ」。
ピザ生地の上に酒盗を塗り、刻み海苔とチーズを載せてオーブンで焼いたものです。
チーズと酒盗という、発酵食品のハーモニーが抜群!

酒盗の由縁は「あまりの美味しさに酒が盗まれるように減って行く」というものらしいです。岡山・瀬戸内の「ままかり」も似たような名前の由来ですね。

その名が示すように、テーブルには空のボトルが散乱し、「酒盗ピザ」のお代わりが乱舞していました。
ピザ生地と酒盗が手に入れば、自宅でも簡単にできそうなつまみです。

|

2008年6月17日 (火)

奈良名物

仕事で奈良に来ています。

奈良銘菓と言えば「鹿せんべい」?
これは鹿が食べる煎餅ですね。

市内の土産物屋で見つけたのが「鹿のふん」。
これは人間が食べるお菓子なんだそうです。
中身はチョコレートのようですが・・・。
Shika20080617

本日Blog開設2周年を迎えました。

開設当時と今とでは環境も変わり、更新のモチベーションも降下中・・・。
ときどき更新していくつもりですので、今後も宜しくお願いします。

|

2008年5月31日 (土)

ホルツ・ブラス・カペーレの演奏会

5月の最終日、都筑公会堂へホルツ・ブラス・カペーレの演奏会に行ってきました。
ホルツと言えば太鼓屋が昨年までお世話になっていた吹奏楽団。
ステージには知った顔も多く、激辛か大甘の感想を書いてしまうかも・・・。

1部はクラシック系のステージ、「アルセナール」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「カルメン組曲」の3曲。
無難な選曲で、特に目立ったミスもなく安心して聴けた感じが致します。
(音程やアーティキュレーションなど色々ありましたが・・・)

「カルメン」は八景フィルでも7月の演奏会に向けて練習中の曲。やはり気になる点が何ヶ所か・・・。

1曲目のトレアドール、全曲中もっとも有名な曲です。
旋律の木管楽器、トリルで伸ばしたあと装飾音符で次のフレーズにつなげますが、装飾音符の「しかけ」が早過ぎた感じでした。そのためか「慌ただしい・落ち着かない」印象を与えていたようです。
それ以外にもritやフェルマータ等の後に出現する「しかけ」が早過ぎる(待ちきれない)感じでしたね。

続いて2部。
こちらは変わった趣向で、客席のお客さんにも歌ってもらおう・・・というもの。
「客席の皆様も一緒にどうぞ!」という企画は時々見かけますが、いきなり「歌え」と言われても難しい・・・。
そんな気持ちに配慮してか、随所で歌いやすい工夫をしていたように見受けられました。

「誰でも知っている歌」は当然としても「歌詞カードをプログラムに挟む」「客席の照明を明るくする」「奏者の半分近くが合唱隊になって大きな声で歌う」「エキストラを客席に配置してお客の目の前で歌う」「合唱隊は身体を揺らしてテンポ感を提示する」等々・・・。

功を奏したのか、客席からも歌声が響いていました。拍手!

曲目は「浜辺の歌」「千の風になって」「ドレミの歌」。
意外にも「ドレミ」が歌いづらく、声が小さかったようです。
速いテンポの曲なのと、伴奏の終わりが不明瞭のため乗り遅れる人が多かったようですね。

学校を卒業してしまうと歌唱の機会というのは意外と少ない。大抵の人はカラオケで歌う程度でしょう。
生演奏をバックに歌う、ということで多くのお客さんは満足したのではないでしょうか。

演奏を聴きに来たのに・・・

というご意見もあるかも知れません。
そういう方にとっては苦痛に感じたかも知れませんね。
ただ、横浜はアマチュア楽団が多く、ほぼ毎週どこかで演奏会が開かれているような状況ですから、楽団によって様々な個性を出して行くのは良いことではないかと思います。

ホルツの皆様、お疲れさまでした。
これからも楽しい演奏を聴かせて下さい。

|

«Google Sites ちょっとだけ試してみた